uvは怖いけど日焼け止めも嫌!敏感肌に有効的な日焼け対策とは

スキンケア

夏だけではなく、uvは一年中降り注いでいます。屋内屋外にかかわらず肌はuvの影響を受けるので、毎日日焼けをしないように対策を練る必要があります。しかし、特に敏感肌の人にとって強力な日焼け止めを塗るのは難しい場合があります。もしも敏感肌でもできるuv対策方法があれば、実践したいという人も多いのではないでしょうか。そこで、敏感肌でも日焼けが予防できる方法をアンケート形式で集めてみました!

やっぱり低刺激の日焼け止めが1番!?アフターケアも重要

低刺激の日焼け止めをつけたり、紫外線をカットする生地で作られた衣類を着たりすると良いという結果になりました。

・無添加日焼け止め、化粧品を使用。あとは、帽子、日傘で日光を遮る。(20代/女性/無職)

・子どもでも使える比較的刺激の少ない日焼け止めを数回に分けてこまめに塗る。(20代/女性/専業主婦)

・低刺激の日焼け止めを使用した上で日傘や帽子などを着用。帰宅後は保湿をしっかりとする。(20代/女性/専業主婦)

・弱酸性の弱い日焼け止めを使い、SP等が低いものを重ね付けすることだと思います。そして毎日しっかり洗顔をして、1日の肌の汚れを落とすことがたいせつなんじゃないかな?と思います。(20代/女性/専業主婦)

・やっぱり肌の露出を極力抑えることが一番大事なので、服装に気をつけていきたい(20代/女性/会社員)

・外に出る際は必ず日傘をして歩いたり、目からも紫外線が入るというこを聞いたので、サングラス等をかける。(20代/女性/専業主婦)

・UVカット効果のある衣類を着ます。おすすめはシャツで襟を立てると首の後ろもカバーできます。(20代/女性/会社員)

多くの人が敏感肌には低刺激の日焼け止めを使うことを勧めており、子供用やオーガニックの日焼け止めは高い効果があることがわかります。アンケートによると、日焼け止めはきちんと洗い落とし、そのあとは保湿を怠らないことも重要だと指摘されています。また、肌に直接何かを塗るのではなく、服で日焼け止め対策をするという方法も有効的なようです。uvをカットする生地の服は通常のものより高い効果が得られるようなので、今度服を新調する時は積極的にuvカット生地のものを選んでみましょう。

日焼け止めを使う以外にも日焼け対策はある!諦めずにトライ!

今回のアンケートで参考になった日焼け対策はあったでしょうか。なるべく肌に負担をかけないように日焼け対策をするには、服で隠れる部分は日焼け止めを極力使わず、uvカット効果がある服を着ることが大切となります。顔などどうしても隠しきれない部分は日焼け止めに頼らざるをえませんが、その際は低刺激で子供でも使えるものを選ぶと、肌へのダメージを減らせられます。また、つばの広い帽子や日傘、サングラスをすることで直射日光は避けられるので、どうしても日焼け止めが使えない人はこちらの方法を取ってみるのも良いでしょう。

  • :全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル