20代女性の願い!敏感肌を治すにはどの方法を選びたい?

スキンケア

自分磨きをするためには、体の内外からキレイになることが大切ですよね。そのためには、日常生活の見直しが必要になるかもしれません。特に、お肌の状態は生活習慣の影響を受けやすいといわれています。食生活の偏りや睡眠不足はもちろん、ストレスなども大敵です。また、お肌をいい状態に保つためには、肌トラブルへの適切な対応も不可欠ではないでしょうか。肌タイプのひとつに「敏感肌」がありますが、どのようにすれば治せるのか迷いますよね。そこで、敏感肌を治すにはどの方法がいいかについて、20代女性100人のみなさんにお話を聞いてみました。

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【質問】
あなたが敏感肌を治すなら次のどの方法を選びますか?選んだ理由も併せて教えてください。

【回答数】
一般皮膚科で治療:54
美容皮膚科で治療:16
市販薬で治療:23
その他:7

一般皮膚科と答えた人が最も多い!気軽に通いやすいメリットも

アンケートの結果、「一般皮膚科で治療」と答えた人が最も多いことがわかりました。

・病院に行く程度であるなら、一般的な皮膚科が安心して通えます。(20代/女性/専業主婦)

・前に肌が荒れた時、皮膚科でもらった薬を塗っていたら治ったので。(20代/女性/パートアルバイト)

・一般的な皮膚科でも十分な治療がうけられるから。実際にそれで肌よくなった。(20代/女性/パートアルバイト)

・一般の皮膚科にも専門の薬があるとポスターをみたことがあるので一般に軽く通院感覚でいけていいと思う。(20代/女性/パートアルバイト)

54人の女性は、一般皮膚科での治療を考えているようです。病院を受診するほどお肌の状態が悪いときは、一般皮膚科が望ましいのかもしれません。一般皮膚科の薬で肌トラブルが治った体験談も寄せられています。十分な治療が受けられることや、気軽に通いやすい点なども一般皮膚科のメリットだとうかがえるようですね。このような意見をまとめると、一般皮膚科は身近な存在のため、肌トラブルが起きたときに受診しやすいことがわかる結果となりました。

市販薬を使ってみてから皮膚科などを受診する方法も

アンケートの結果、「市販薬で治療」に次いで「美容皮膚科で治療」の順となりました。

・ドラッグストアで気軽に買うことが出来、時間・場所を選ばず治療することが出来るからです。(20代/女性/会社員)

・皮膚科などを受診したいけれど、待ち時間などが勿体ない。まずは市販薬で様子をみる。(20代/女性/専業主婦)

・専門の美容皮膚科なら自分に合った方法で治療をしてくれると思うので。(20代/女性/専業主婦)

・肌を綺麗にする方法を一番沢山知っていると思うので、美容皮膚科で治療したい。(20代/女性/会社員)

23人の女性は、市販薬で治したい、あるいは市販薬で様子をみたいと思っているようです。待ち時間なく購入できて、生活スタイルに合わせて使える利点が大きいのではないでしょうか。美容皮膚科を希望する人は16人。自分に合った治療が受けられることや、お肌をキレイにするための技術が豊富な様子も見て取れました。このように、市販薬と美容皮膚科に関するそれぞれのメリットがうかがえます。そのため、お肌の状態によっては、市販薬を使ってみてから皮膚科などの受診を考えてもいいかもしれませんね。

一般皮膚科での治療をはじめ、それぞれに特徴がある

アンケートの結果、敏感肌を治す方法として「一般皮膚科」と答えた人が最も多く、全体の過半数になることがわかりました。一般皮膚科では、湿疹や水虫など幅広い治療を行っているため、身近な存在とのイメージがありますよね。「市販薬」が購入できるドラッグストアなどはもっと身近に感じるようです。一方、より専門的な治療を受けるためには「美容皮膚科」が向いているのかもしれませんね。アンケートの選択肢にある肌トラブルを治す3つの方法には、それぞれに特徴があることがわかる結果となりました。なお、敏感肌などお肌の悩みを解消する方法として脱毛サロンでの施術がありますので、一度相談してみてはいかがでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル