20代の女性に質問!乾燥肌で顔にかゆみが出たときメイクは?

美容

お肌のタイプの一つに「乾燥肌」があります。また「脂性肌」にみえる人の中にも、お肌の内部がカサカサの状態、いわゆる「インナードライ」の人も少なくないようです。肌質を改善するためには、お肌のタイプを正しく知ることが大切ですよね。それによって、正しいスキンケアにつながるのではないでしょうか。乾燥肌の悩みとして顔のかゆみが挙げられますが、もし、そのような症状が出てきた場合、メイクすべきかどうか迷いますよね。そこで、乾燥肌の人で顔にかゆみが出たときにメイクするかどうかについて、20代女性100人を対象にアンケートを取ってみました。

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【質問】
乾燥肌で顔にかゆみが出たとき、メイクはしますか?しませんか?選んだ理由も併せて教えてください。

【回答数】
する:40
しない:60

メイクをしない人が多い!ただし条件付きで行う人も

アンケートの結果、「メイクはしない」と答えた人のほうが多く、全体の6割を占めることがわかりました。

・顔全体的にかゆければ、メイクはしません。一部のかゆみであればメイクします。(20代/女性/無職)

・無理にはしません。どうしてもしなければならないときは、下地だけなど薄いメイクにとどめます。(20代/女性/専業主婦)

・メイクするとさらにひどくなってしまうので、しない。マスクをして外出する。(20代/女性/学生)

・肌が荒れたときにメイクはしないように皮膚科の先生に言われたのでファンデーションは塗らない。でも日焼け止めは塗らないとダメと言われて日焼け止めのみで対応して良くなった。ただ、アイメイクなどの部分メイクはする。(20代/女性/自営業(個人事業主))

60人の女性は、メイクをしないようです。ただし、かゆみの部分が少ない場合はする人や、メイクが必要なときは化粧品を減らす人もいますよね。お肌の状態のさらなる悪化を防ぎたい気持ちにもうなずけました。皮膚科医の指導を実行している人もいますが、日焼け止めなど、ノーメイクのときでも必要な化粧品を知っておくといいのかもしれませんね。このように、お肌の調子が悪くてもメイクをすべて取りやめにするのではなく、いろいろと工夫している様子がわかる結果となりました。また、ノーメイクのときは、マスクを使うなどの対策をするといいのではないでしょうか。

メイクをする人は必要に迫られて!?ただし化粧方法などに工夫も

一方、4割の人は「メイクをする」と答えたことがわかりました。

・しないと余計に乾燥してしまいそう。乾燥しているときはいつもより軽めのメイクをする。(20代/女性/会社員)

・かゆみが出た箇所だけ避けて化粧します。すっぴんでは外出できないからです。(20代/女性/契約派遣社員)

・メイクをするようになると、しないで外出することに抵抗があるからです。かゆみの段階であれば軽いメイクにします。(20代/女性/無職)

・本当はしたくないですが、仕事の日や外出するならしないわけにはいかないので。(20代/女性/パートアルバイト)

40人の女性は、メイクをするようです。メイクをしないとお肌の乾燥が悪化するとの声や、かゆみの場所を避けて行うとの意見も寄せられています。メイクの楽しさを覚えるとノーメイクでは出掛けられないとの考え方にもうなずけました。職場も含め、人前に出るときのマナーとしてメイクは不可欠なのかもしれません。このような理由から、肌トラブルがあるときでもメイクの必要性があることがわかる結果となりました。ただし、軽めにしたり、お肌の状態によって判断したりするなど、いつも通りのメイクをしないことがポイントになるようですね。

肌トラブルの悪化を防ぎたい人が多い!

アンケートの結果、顔のかゆみが出たときには「メイクをしない」と答えた人のほうが多く、全体の6割になることがわかりました。しかし、全くメイクをしないのではなく、かゆみの部分を避けたり化粧品を工夫したりしてメイクする場合もあるようです。また、このような傾向は「メイクをする」の回答者からもうかがえます。メイクをする・しないの捉え方は個人によっても異なりますが、肌トラブルの悪化を防ぎたいと願う人が多いのではないでしょうか。脱毛サロンの中には、スキンケアに力を入れているところがあります。乾燥肌に悩む人は、思い切って相談するのもいいかもしれませんね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル