選び方の基準が知りたい!きれい肌をつくる乾燥肌体質におすすめのルースパウダー

選び方の基準が知りたい!きれい肌をつくる乾燥肌体質におすすめのルースパウダー

乾燥肌にルースパウダーを重ねることで、より乾燥を招いてしまうのではと思っていませんか?実は、微粒子タイプのものは、肌表面に密着しないことから負担をかけにくいと言われています。乾燥肌に適したルースパウダーをご紹介いたします。

知っておきたい!ルースパウダーの基本的な役割

ルースパウダーは、リキッドファンデーションやクリームファンデーションといったものとセットで使われることが多いアイテムです。また皮脂や汗を吸収し、化粧崩れを防ぐ効果があります。そのため、ファンデーションの持ちが良くなり、きれいな状態をキープすることができます。例えば、アイシャドウのヨレや、チークのムラもルースパウダーを丁寧に重ねることによって崩れにくくなります。例え、外出時に気になるヨレが生じたとしても、その部分の余分な皮脂をティッシュで軽く拭き取り、再度ルースパウダーを重ねればムラなくきれいに仕上げることが可能です。
ファンデーションを使わず、ルースパウダーのみを使用すれば、素肌っぽい質感をつくることができます。この場合は、化粧下地の上にルースパウダーを重ねるだけです。どのような場合も、ルースパウダーでベースづくりを終えることで、肌表面が滑らかになり、ポイントメイクも非常にしやすくなります。

今すぐ使いたい!乾燥肌に適したルースパウダーとは?

乾燥肌の方は、低刺激で保湿効果のあるルースパウダーを選ぶようにしましょう。最近では開発が進み、肌のタイプに合わせたパウダーが増えています。透明感のある肌をつくる微粒子タイプのものや、天然のミネラル成分を配合したもの、美容成分が配合されたしっとり感のあるものが良いでしょう。特にミネラル成分が豊富に含まれているものは、乾燥に強いとされています。乾燥肌に適したルースパウダーとして人気が高いのは、シルクパウダーが美容成分でコーティングされたものや、絹のような滑らかさを持つ微粒子タイプ、ダイヤモンドパウダーや真珠パウダーが配合されたものなどです。微粒子パウダーは肌に優しくフィットし、乾燥しにくい肌へ導いてくれます。
また、ルースパウダーを使うときはパフに付けた後、直接肌にのせるのではなく、一度手のひらや甲で馴染ませてから重ねるようにしましょう。そうすることで、大量に付くのを防ぐことができますし、乾燥肌にありがちな「粉っぽい仕上がり」にもなりません。大きめのブラシを使うことで、よりムラなく均一に重ねることができるでしょう。

ルースパウダーを選ぶ基準は?シーンによって使い分けるのがおすすめ

ツヤ感のある肌を手に入れたいときは、パール入りのルースパウダーがおすすめです。パールの柔らかな光沢感により、自然なツヤが生まれます。食事会やデートなど少し華やかな場所へのおでかけにも適しているでしょう。パーティーなどの場合には、ラメ入りのタイプを選ぶことで、より華やかさが増します。また、カバー力を求めるなら、色付きタイプのルースパウダーが良いでしょう。ベースメイクの最後に色付きのものを重ねることで、気になる毛穴やくすみ、シミをカバーすることができます。仕事上きちんとしたメイクアップが必要なときや、正装のときなどに適しています。またナチュラルメイクにもピッタリで、化粧下地の後に重ねれば、ほんのりメイクをした印象になります。紫外線を防止したい場合には、UVカット効果のあるルースパウダーがおすすめです。同様の効果がある化粧下地やファンデーションと一緒に使用することで、より効果を発揮します。顔に重ねた後に、首や胸元にも軽く伸ばすことができるのも魅力です。紫外線が気になる季節のおでかけに使用すると良いでしょう。