身体の乾燥肌で悩んでいる人必見ケア方法!正しい知識で乾燥肌を撃退しよう!

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どんな季節にももっちりと潤うマシュマロ肌でいたいのが女性の願いですが、カサカサと粉を吹いた乾燥肌に悩んでいる人も多いですね。乾燥肌は皮脂分泌量が低下したり、角質細胞間脂質が減少したりすることによってお肌の角質の水分含有量が低下している状態です。表面の潤いや柔軟性がなくなりもろくなっています。かゆみを感じる人も多いですね。では、そもそも乾燥肌はどうして起こるのでしょうか。また、乾燥肌を引き起こす生活習慣にはどんなものがあるのでしょうか。乾燥肌を改善するための効果的な方法も一緒にみていきましょう。

つらい乾燥肌はなぜ起こる?乾燥肌になってしまう原因とは?

乾燥肌が起きる原因はさまざまで、年齢、体質、気候、環境やライフスタイルなどが関係していると言われています。年齢によってお肌の保湿力が衰えてしまうのは仕方がない面もありますが、ライフスタイルの変化により10代の若者の間でもお肌の乾燥に悩んでいる人がいます。それには極端なダイエットや偏食、ファストフードのとりすぎ、欧米型食生活の浸透など食生活が大きく関係しています。また、普段良かれと思って行っているスキンケアが乾燥肌の原因になっているケースもあります。間違ったスキンケアによりお肌の保湿能力を自ら弱めてしまうのは残念ですね。さらに、日常生活には睡眠不足、ストレス、入浴、エアコンの風など、お肌の保湿機能を低下させる要因がたくさん潜んでいます。乾燥肌についての正しい知識を取り入れて生活習慣を改善し、しっかりと乾燥肌対策を取る必要があります。

ほんの少しの工夫で乾燥肌を改善する習慣とは?秘密はバスタイムにあった

ハンドクリーム

乾燥肌の原因のひとつに入浴が挙げられていましたね。実は間違った入浴方法は、乾燥を進めたりかゆみが増したりと肌トラブルを引き起こしてしまうことがあるのです。1つ目のポイントは温度です。温かくて気持ちが良いと感じる42℃前後の高めのお湯は、皮膚のバリア機能である皮脂を奪ってしまいます。皮脂が奪われると肌内部の水分が蒸発しやすい状態になり、乾燥がひどくなってしまいます。乾燥が気になる人は38~40℃くらいの、少しぬるいかなと感じる温度で入浴するのがおすすめです。2つ目に気をつけたいのは入浴時間です。長風呂も熱いお風呂と同様、肌の保湿成分を奪ってしまいます。湯船に浸かる時間の目安は10分程度にし、極力短めの入浴を心がけましょう。それに加えて身体を洗うときは刺激を与え過ぎないよう優しくウォッシュするのも大切です。タオルやボディブラシなどで強く摩擦すると、お肌の表面が傷ついてしまいます。正しいお湯の温度、入浴時間、身体の洗い方を意識してバスタイムを過ごしましょう。

乾燥肌対策アイテムボディクリームの正しい使い方をマスターしよう!

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お風呂から出るときには欠かさずに保湿ケアをすることもとても大切です。その際のマストアイテムはボディクリームです。ボディクリームはお肌の潤いや油分を維持し、入浴により失われた水分を補給する役割があります。でも、みなさん、ボディクリームはいつ塗っているでしょうか。お風呂から出てスキンケアをし、それからボディクリームを塗ったのでは間に合いませんよ。お風呂から出たあと身体は急速に乾燥し始め15分後ほどでかなり乾燥が進んでしまうのです。意外に思うかもしれませんが、実はボディクリームを塗るベストタイミングはお風呂から出る前なのです!バスルームの中で水分を拭き取る前に濡れたお肌に直接クリームを塗っていきます。水分とボディクリームの油分が乳化し、白っぽくなりながら少しずつ肌になじんでいきます。濡れたお肌に塗る方がクリームも少量ですみ、肌への馴染み具合もずっと良いといわれています。お肌になじんだと感じたらタオルで軽く押さえるようにして水分を拭き取ってあげると、しっとりとしたお肌の完成です。クリームを塗ったあとのベタつきが気になる方にもぴったりな方法ですね。少しの工夫で乾燥肌改善を目指していきましょう。

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