見逃せない!乾燥肌をつやつやに仕上げる化粧のポイント

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乾燥肌の化粧は、ファンデーションを塗ってもつやが出なかったり、トラブルが起きやすかったりと何かと悩ましい問題があります。しかし、ちょっとした工夫やポイントを抑え化粧をするだけで、つやのある仕上がりになります。ここでは、乾燥肌のメイクのポイントについてまとめてみました。

ファンデーションは優しくパッティングがポイント!

乾燥肌は、皮脂分泌量や角質細胞間脂質が少なくなって角質の水分含有量が低下している状態です。そのため、乾燥肌の皮膚は表面にうるおいがありません。もちろん、柔軟性もないのでもろくなっている状態です。その状態のお肌に化粧をする場合、ファンデーションを塗ってもなかなか綺麗に仕上がらないことが多いでしょう。まずは、ファンデーションの塗り方にポイントがあります。通常ファンデーションは額や頬、鼻筋に乗せて中心から外側に伸ばしていくものですが、乾燥肌の場合伸ばすのではなく、叩き込むようにしましょう。伸ばすという方法では、摩擦が生じ、もろくなっている肌に負担をかけるので軽くパッティングをすることで摩擦を軽減します。また、うるおいがなくゴワゴワした状態の肌にファンデーションを滑らせることで、よれたり均一に塗りにくかったりということも起こりがちですが、スポンジを使ったパッティングならこれらを防ぐことができます。結果、毎日の化粧による肌トラブルも少なく、つやのあるきれいな仕上がりが期待できるようになるでしょう。

乾燥肌メイクは清潔第一!毎日のスポンジ要注意

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肌が乾燥していると、本来弱酸性の皮膚がアルカリ性に近くなり、細菌が増えやすくなります。少しの刺激でかゆみを感じることや、日ごろ使っている化粧品で突然顔が赤くなることも起こりえます。このように刺激に敏感になっている状態だからこそ、乾燥肌の化粧は清潔第一です。特に菌が繁殖しやすいファンデーションのスポンジなどは、毎日取り換えて常に清潔なものを使うようにしましょう。100円均一のショップなどでスポンジがたくさん入ったものが安価で販売されていますから、活用するのもおすすめです。毎日新しいものを使い、使用済みのスポンジがある程度たまってから、食器用洗剤などで洗ってあげると良いでしょう。

気になるカサつく部分にはオイルが活躍!

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メイクをする際、どんなに丁寧に基礎のお手入れをしても、乾燥が目立つ部分も出てきます。目の周りや、口元など人によって違いますが、白く粉が吹いたようになることもあるでしょう。角質層の結びつく力が弱まったことで、浮き上がってきた角質細胞が皮膚の表面に付着すると、粉っぽい状態の肌になってしまうのです。また、皮脂膜になる皮脂の分泌が低下している場合もあります。これらのような肌状態は、肌のバリア機能が低下しているので、外部からの刺激やダメージを受けやすくなります。そのためシミやしわができやすくなってしまうのです。そういう部分には、リキッドファンデーションにオイルを一滴混ぜそれをパッティングしてあげるのがおすすめです。パウダーファンデーションを使っている人は、ファンデーションを塗る前に直接肌に、オイルをなじませます。そうすることで不足しがちな皮脂を補い、ファンデーションのよれや、白い粉拭きを防ぐことにつながります。外部からの直接的な刺激やダメージも防げるので、シミやしわなどができにくくなるでしょう。もちろん、オイルは全体に塗るとべたつくので、乾燥がひどい部分にだけごく少量を使うようにします。目元の場合は両目の周りでオイル一滴分ぐらいが適量です。乾燥肌の人は自分の肌にあうオイルをひとつ持っていると、日々のお手入れや化粧直しの際などに重宝します。

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