自己診断は危険!?その肌の悩み、乾燥肌じゃないかも

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乾燥肌はメイクのノリが悪くなり、触った感じもざらざらしているので、魅力的なお肌とはいえないでしょう。多くの女性は乾燥肌とは反対の、ツルツルでもちもちのお肌を手に入れたいと思っているのではないでしょうか。そのため、保湿を重点的に行うスキンケアをしていたとしても、ツルツルお肌が手に入らないで悩んでいる人も多いかもしれません。もしかしたら自分が乾燥肌だと思いこんでしまっているだけで、実は乾燥肌ではないということがあります。自分のお肌を正しく診断して、最適なスキンケア方法を見つけ出しましょう。

乾燥肌とは1年中乾燥している肌のこと

いわゆる乾燥肌とは、一体どのようなお肌の状態のことを指すのでしょうか。乾燥肌は皮脂の分泌が低下し、角質細胞間脂質が減ることによって角質の水分量が少なくなっている肌のことを指します。つまり、皮膚に潤いがなくなってガサガサとなり、症状が進むと皮膚が割れてポロポロとはがれてきてしまう状態になってしまうのです。冬場など空気が乾燥している時だけではなく、湿気のある夏にもこの状態がオールシーズンで続くのが乾燥肌です。乾燥肌の原因のひとつには間違ったスキンケアがあります。1年のうちの数カ月間だけ乾燥しているのに、乾燥肌と自己診断してしまわないよう注意しましょう。また、乾燥肌は食生活や生活週間によってももたらされることがあります。過剰なダイエットやエアコンの使いすぎ、ストレスなどは乾燥肌になる原因を作ったり、症状を悪化させたりするので、改善できるものがあれば努力して直していくことが重要です。

乾燥しているのにテカってる?!それは混合肌かも

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もしも冬場だけ肌が乾燥して夏はテカっている状態ならば、それは乾燥肌ではなく、またオイリー肌でもない、混合肌と呼ばれるものです。その他にも、顔のTゾーンだけがテカって他の部分は乾燥しているなど、部位によって肌質が異なる場合も混合肌となります。また、乾燥でもオイリーでもない普通の肌質と乾燥肌や脂性肌が混ざり合うことも混合肌なので、混合肌に当てはまる人は世の中にたくさんいるでしょう。もしも自分が混合肌なのではないかと思ったら、柔軟な発想のスキンケアを実践する必要があります。顔全体が乾燥肌だったりオイリー肌だったりすればすべてを同じようにケアしてあげれば良いのですが、混合肌の場合そうはいきません。オイリーになりがちなTゾーンにはさっぱり系を、乾燥しがちなUゾーンにはしっとり系のスキンケアを行い、また冬はしっとり系、夏はさっぱり系など、お肌の状態に合わせてスキンケア用品を混合で使う必要があります。

思い込まずに正確な肌質を知っておこう

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自分の肌は自分が1番よく知っている、と思い込んで勝手な自己診断をしてしまいがちですから、1年を通してよくよくお肌の観察をしてみましょう。日本人の多くは混合肌といわれています。もしかしたら乾燥肌ではなく、実は混合肌ということもあるでしょう。混合肌と乾燥肌では対処法が違ってくるので、早々に判断を下さずに、じっくりお肌と向き合うことが大切です。いずれにしてもお肌を良い状態に保つには、スキンケアと生活習慣の改善がカギになります。スキンケアをする際には基礎化粧品をつける順番を間違えず、毎日継続して行うことがポイントです。生活習慣においては欧米型の食生活をなるべく避け、睡眠もよく取るようにしましょう。また、血行を促して新陳代謝を高めるためには運動も必要不可欠です。乾燥肌も混合肌もお肌にとって良い状態ではないので、まずは健康的な生活習慣を心がけるようにしましょう。そのうちに体の内側からお肌を正常に保つ良い働きが生まれてくることでしょう。

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