肌カサカサ…ひどい乾燥肌の人におすすめの肌ケア方法とは?

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乾燥肌というと空気が乾燥して寒い秋や冬に起きやすいイメージがありますが、実際には紫外線量の多くなる5月から夏にかけての乾燥はより深刻で、季節の変わり目は特に肌トラブルを起こしやすい時期でもあります。気が付いたら1年中乾燥肌に悩まされているという人も多いのではないでしょうか。そこで今回はひどい乾燥肌にぴったりのケア方法をアンケートにまとめてみました。

お風呂上がりのスペシャルケアで乾燥肌を撃退!

アンケートの結果お風呂上がりのケアの重要性を訴える人が非常に多く、スペシャルケアを取り入れることで乾燥肌対策をしているという人が多い結果となりました。

・ココナッツオイルでオイルパック。オイルを顔全体に塗ったあと、顔全体を指先でマッサージする。マッサージをして肌がちょっとぽかぽかしてきたらそのまま20分くらい放置し(蒸タオルをのせてもいい)、その後普通通りお風呂に入り洗顔する。(20代/女性/パートアルバイト)

・乾燥に悩んだときは、お風呂上がりの保湿に気を付けます。化粧水など塗るだけでなく、ゆっくりじっくりしみこませるように丁寧にスキンケアを心掛けています。(20代/女性/学生)

・ニベアクリームとワセリンがすごくいい。保湿もしっかりしていく。(20代/女性/契約派遣社員)

・毎日の夜のお手入れの時にシートマスクを取り入れる。一週間くらい毎日シートマスクをしても乾燥がひどい場合には、病院でヘパリン類似物質配合の外用薬を処方してもらう。(20代/女性/契約派遣社員)

・とにかく部屋を乾燥させないことです。当たり前かもしれませんが、やるのとやらないのでは大きな差があります。(20代/女性/自営業(個人事業主))

乾燥肌対策には保湿が欠かせませんが、お風呂上がりなど乾燥しやすい場面での保湿をしっかりすることを心掛けている人の意見が目立ちました。また、室内の乾燥対策や日頃のスキンケアに油分をプラスするお手入れ方法などで乾燥肌の対策をしている人が多いようです。特にニベアやワセリンを愛用している人の声が多く、身近なスキンケアアイテムの活用方法も注目を集めています。乾燥対策としては化粧水やシートマスクによる保湿も大切ですが、油分をしっかり補うことも必要です。油分をいかに上手に補うかが乾燥対策のかなめと言えそうです。

化粧水だけじゃ足りない!乾燥肌には油分をチャージする!

乾燥肌には水分だけでなくしっかり油分を補給することが大切です。アンケートの結果でも植物性オイルやニベアオイル、ワセリンなどを利用してしっかり油分も補給していると答えた人が多く見られました。化粧水やシートマスクを使った後はお肌に水分がしっかり供給されている状態ですが、油分が無いと肌表面の水分は蒸発してしまい、蒸発するときに肌の水分も蒸発して乾燥の原因となります。水分を補った後は必ず油分を与えて水分の蒸発を防ぐようにしましょう。油分は肌表面に幕を作る程度で効果を十分発揮します。あまり大量に使うとべたつきの原因となってしまいます。乾燥肌対策には化粧水はたっぷり、油分は適量を心掛けましょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年07月19日~2016年08月02日
  • 有効回答数:100サンプル