美肌の天敵。乾燥肌で夜も眠れない!?

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乾燥肌は美肌の天敵。痒みの原因となったり、皮膚がカサカサになってしまったりと、辛いことはたくさんありますよね。皮膚が乾燥していると、肌年齢も高く見られることもあり、スキンケアには人一倍気を使うことになります。
そんな乾燥肌も、重度になれば夜眠れないほどの痒みを生じることも。みなさんはそんな経験がありますか?アンケートをとってみました。

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【質問】
乾燥肌が辛くて眠れないことはありますか?

【回答数】
ある:48
ない:52

眠れないほどの痒みは経験ない人が半数

アンケートより、眠れないほどの乾燥肌を経験している人は半数をわずかに下回るようです。

・乾燥肌ですが、かゆみが辛くて寝れないということはありません。ただ、寝ている時無意識で頭を掻いているようですが…(20代/女性/無職)

・カサカサしたりつっぱたりするが化粧水・乳液・ボディクリームをすれば収まるから眠れないことはない。(20代/女性/会社員)

・肌は乾燥しているけれど、それが原因で眠れないところまではいかない(20代/女性/会社員)

・部屋が乾燥しないように、枕元に加湿器を置いて眠っているから。(20代/女性/専業主婦)

乾燥肌であっても、そこまでひどくはない、という人が半数をやや上回りました。乾燥肌を自覚している人は、保湿クリームを塗ったり、部屋の加湿をするなど、意識的に対策をとっていることもわかりますね。ただ、眠れないまではいかなくても無意識に体を掻いている、という人も。不眠の原因とまではいかなくても、みなさん乾燥肌に悩まされている現状が伺えますね。

眠れないほど辛い!乾燥肌の対処法は?

わずかに半数を下回りましたが、かなりの数の人が乾燥肌が原因で眠れないことがあるようです。

・寝ぼけながら掻きむしってしまい、血が出るくらい皮膚を痛めつけて起きることがあります。クリームを塗ることが一番の対処方だと思っています。(20代/女性/学生)

・肌触りが悪いのが気になってしまい、眠れないときはたまにあります(30代/女性/会社員)

・背中がかゆくて眠れない時期がありました。乾燥だとわかったので、背中にも化粧水、保湿クリームを塗っています。(20代/女性/専業主婦)

・とても重い乾燥肌です。冬の時期はなおさら乾燥しますので、眠っていても熟睡ができません。(20代/女性/自由業・フリーランス)

乾燥肌もひどいものになると、強い痒みを生じ、睡眠の妨げとなります。特に入浴後などの体が温まったときに痒みが増すことが多く、その対策には多くの方が苦慮しているようですね。また、肌がカサついていると、皮膚が寝具にひっかかってしまうことも。そうした不快感も、不眠の一因となるようです。日頃からの保湿とスキンケアが大切だといえるでしょう。

乾燥肌には水分と油分が必要。そのための保湿クリームを

アンケートの結果、乾燥肌で眠れないという人が約半数。とはいえ、不眠に悩まされていない人でも、乾燥肌に悩んでいる人は多数見受けられました。
乾燥肌対策の一番は、やはり保湿。そのためには自分にあったスキンケアクリームを使用するのが良いでしょう。乾燥肌は水分も油分も足りていない状態ですから、水分だけを意識していても、解決できません。自分にあった保湿クリームを使用し、適切なスキンケアを行うことで、乾燥肌を和らげることができるでしょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル