美容液でツラいカサカサ乾燥肌をやっつけよう!

美容液でツラいカサカサ乾燥肌をやっつけよう!

肌がカサカサする理由って?

肌がカサカサする理由って?

肌が乾燥しがちだと、メイクののりも悪くなりますから気になるのではないでしょうか。乾燥肌には様々な理由が考えられます。まず、スキンケアの方法から見直してみることから始めてみましょう。実はスキンケアによって、乾燥肌を招いてしまうこともあるのです。肌は本来自然に肌の水分を保持したり、有害な紫外線や排気ガスなどから守ってくれたりするバリア機能が働くようにできています。そのバリア機能が働くと、肌の角質層が健全に機能し、乾燥などを防いでくれます。しかし、毎日の洗顔をがんばりすぎてしまい、ゴシゴシ洗ったり、タオルで強くこすったりすると、角質層が傷ついてしまいます。肌に刺激を与えてしまうようなスキンケアは今すぐ見直すことが大切です。その他にも生活習慣や食生活が乾燥肌の原因と深く関わっていることがあります。野菜をあまり食べなかったり、ファストフードや外食などが多かったりすると、肌は正常に機能しなくなってしまいます。ダイエットのしすぎも栄養バランスが偏ってしまうので気をつけましょう。また、多忙な毎日を過ごしていると、つい睡眠不足やストレスを溜めてしまいがちです。心や体のバランスが崩れてしまうと、乾燥肌の原因になることもあります。日常生活の見直しをしてみることも重要でしょう。

ノンアルコールだとダメージが少ない

上記のように、乾燥肌は毎日の間違ったスキンケアと、日常の食生活や生活習慣が大きく関わっています。さらに、スキンケアの方法の見直しをするタイミングで、あわせてスキンケア製品の見直しも検討してみましょう。乾燥肌をケアすることができるスキンケア製品とはどのようなものなのでしょうか。乾燥肌の人が注目すべきはノンアルコールの化粧品です。殆どの化粧品にはアルコール成分が含まれています。アルコール成分を含んだ化粧品はつけ心地がさっぱりしているために、肌に浸透しているように感じます。すぐに乾く感じがするので、何度もたっぷり化粧水を使うという経験のある人も多いのではないでしょうか。しかし、実際には浸透しているように思えても、アルコールが持つ揮発性が肌にある水分も一緒に奪ってしまうため、かえって肌の乾燥を促進させてしまうといわれています。特に敏感肌や乾燥肌の場合には、アルコール成分によって炎症を起こし、肌がかゆくなってかいてしまうと、角質が傷つきます。角質が傷つくと乾燥につながる原因となります。そのため、美容液や化粧水はノンアルコールのものを選ぶと肌へのダメージも少ないでしょう。

ビタミンC入りでシミやくすみも同時ケア

ビタミンC入りでシミやくすみも同時ケア

乾燥肌をケアするためには、肌にやさしいノンアルコールの化粧品が適しているといえますが、それだけでは物足りないと感じることもあるでしょう。確かに肌トラブルは乾燥肌だけでなく、シミやしわ、くすみなども気になるという場合も考えられます。そんなときにはビタミンCを含んだ美容液を選ぶと、乾燥肌の解決とともに、美白効果も同時に期待できるでしょう。ビタミンCはシミなどの原因となるメラニンが増えるのを防ぎ、メラニンを定着させないようにします。肌の潤いが戻って、ハリがでてシミやくすみを消えていくと、メイクする時間も楽しくなるでしょう。しかし、せっかくの美容液も使い方を間違ってしまうと、思っているほどの効果が得られない、ということになります。美容液は成分が濃縮されていますので、少量でも大丈夫です。しっかり使用量を確認して、化粧水や乳液などの基礎化粧品などの使う順番を間違えないように気をつけましょう。乾燥しやすい場所に集中的に使いますが、つけすぎる必要はありません。乾燥肌を防ぐ保湿に効果がある美容液は、色々な種類や価格帯がありますので、いくつか試してみて自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか。

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