気になる乾燥肌!肌を潤すために大切なこと

スキンケア

カサカサ、粉ふき、ひび割れ・・・冬場になると気になりだす、お肌の乾燥。ひどいとかゆみを伴うこともあり、なかなか放っておけない厄介者ですよね。保湿クリームを塗ったり水分をこまめにとったりといろいろと対策はありますが、一体どれが肌を一番潤す方法なの?!と疑問に思ったことのある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、乾燥肌に効果的だと思うケア方法は何かを聞いてみました。

7
【質問】
乾燥肌を潤すのに効果的な方法は次のうちどれだと思う?

【回答数】
入浴はぬるめのお湯にする:14
クリームでのケアを欠かさない:62
日焼け後のケアを怠らない:24

やっぱり!?1番は外から潤い補給!

1位は6割以上の票を集め、「クリームでのケア」となりました。

・内側からも外側からもしっかりとケアをしたいので、クリームを毎回塗っています。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・入浴後にボディクリームを丁寧につけていると、翌日の昼間にその効果を実感するから。時間が経っても肌がつるつるしている。(20代/女性/専業主婦)

・保湿をするのは、特にお風呂上がりだと効果が倍増して効率がいいのでクリームをきちんとします。(20代/女性/学生)

・入浴後は肌から水分が抜けてしまうのでクリームでケアした方がいいと思うからです。(30代/女性/パートアルバイト)

水分を失った肌に潤い補給をするため、特にお風呂上がりのケアに気を使っているという声が多く挙がりました。ボディクリームも油分多めのもの、水分が多めのもの、あるいは香りつきのものなど種類が豊富で自分に合ったものを探しやすく、取り入れやすいのかもしれません。実際に自分の体験の中で効果を実感しているという人も多く、乾燥肌対策にとても有効な手段であることがわかります。

乾燥肌の1番の敵は・・・?ダメージから身を守れ!

続いて2位は「日焼け後のケアを怠らない」、3位は「ぬるま湯のお湯で入浴」となりました。

・日焼けは皮膚にダメージを与えるので、入念なケアが大切だと思います。皮膚を守れば乾燥肌も改善される気がします。(30代/女性/無職)

・日焼け後はすぐに水分を奪われてカサカサに乾燥してしまうので、ケアを怠るとひどいことになるから(30代/女性/会社員)

・熱いお湯は、肌のよけいな脂が流されてしまう気がします。熱すぎると皮膚によくない気がするので、湯温は40度ぐらいにします。(30代/女性/パートアルバイト)

・あまり熱いお湯に入ると肌の自然な油分すら流れ出てしまって、結果的に乾燥してしまうから。(20代/女性/契約派遣社員)

日焼けはそれ自体によって水分が失われていく、という面もありますが、それ以上に「ダメージを受けることで乾燥肌が進む」という意見が多く挙がりました。それゆえ日焼けをしてしまったあとのケアが重要ということなのでしょう。また油分はお湯で流されることはよく知られていますから、必要以上に熱いお湯は肌を守るのに必要な油分まで流してしまうのでは、と懸念する声も挙がりました。肌のダメージをいかに修復し、いかにダメージから守るか、という点が乾燥肌対策には重要なようですね。

潤いをしっかり閉じ込め、美肌をキープ!

今回の調査では乾燥肌の効果的なケア方法としては「クリームでのケア」を1番に挙げる人が多い結果となりました。確かに他の2つも有効な手段なのでしょうが、乾燥肌にならないようにする”予防”の側面が大きく、すでに乾燥してしまった肌に対するケア方法としてはクリームに1歩及ばなかったのかもしれません。もちろん「肌内部の水分をいかに失わせないか」ということも乾燥肌対策には重要なことですから、いずれの方法も決して無駄なことはないと言えるのではないでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル