毎日欠かせないスキンケア!化粧水は手とコットン、どっち派?

スキンケア

キレイな肌を保つために欠かせないのがスキンケアですよね。毎日のお手入れが肌に影響を与えるため、スキンケアの方法にこだわりを持つ女性は多いようです。化粧水のつけ方も、女性によってこだわりが見られる作業の1つでしょう。一般的には手のひらを使う方法と、コットンを使う方法があるようですが、どちらの方法が広く用いられているのでしょうか。20代から30代までの女性100名の意見を聞いてみました。

13
【質問】
ご自身のスキンケアについて聞きます。化粧水をつける際、コットンを使う?手で直塗りする?

【回答数】
コットンを使う:12
手で直塗り:88

手の温もりで肌の奥まで浸透しそう!肌に負担をかけないのも長所

アンケートの結果、9割近くの女性が手で直塗りしていることが分かりました。

・コットンに含まれる分がもったいないし、手の温もりで浸透すると聞いたから。(30代/女性/専業主婦)

・手で直接馴染ませた方が肌の奥にいきそう。コットンだとコットンに吸われてしまいそう。(20代/女性/専業主婦)

・コットンも摩擦で肌に負担をかけていると聞いたことがあるので、ずっと手で直塗りしてます(20代/女性/パートアルバイト)

・コットンで塗った方がいいと聞くけど、めんどくさくて毎日できないから。(30代/女性/自由業・フリーランス)

手の温もりで肌の奥に浸透しそうだから、肌に負担をかけないから、簡単だからなどがメリットとして挙げられていました。手には温かみがあるため、毛穴が開いて化粧水が浸透しやすくなると考えるのも頷けますよね。手のひらで優しく包みこめば、肌に摩擦を与えることもないでしょう。肌に負担をかけずに潤いを与えるための、最適な方法なのではないでしょうか。また、毎日のケアだからこそ簡単であることも大切かもしれません。スキンケアの手間にストレスを感じてしまっては、肌に悪い影響が出てしまいそうですよね。ストレスフリーな方法を求める女性にピッタリのようです。

手に化粧水を吸い取られるのは嫌!コットンだとパックもできる!

アンケートの結果、コットンを使うと回答した人は全体の約1割と少数派でした。

・前は手で直塗りしてましたが、それだと手に吸収されてしまうと聞いてからはコットンにたっぷり付けてやっています。(30代/女性/会社員)

・手で塗るとうまく顔全体に広がらず、塗りムラが出来るような気がします。(30代/女性/専業主婦)

・いつも迷いますが、コットンの方が清潔かなぁと思ってコットンでつけて、最後は簡易パックにしています(30代/女性/パートアルバイト)

コットンには、手に化粧水を吸収されることなく使える、ムラなくつけられるというメリットがある様子が窺えました。確かに手も顔と同じように皮膚で覆われているので、化粧水を吸収していると考えるのも無理はないでしょう。また手には凹凸があるので、塗りムラが出てしまったり、指の間から化粧水が流れてしまったりなどの点をデメリットと捉えるのも頷けますよね。顔に行き渡るはずの潤いが手に吸収されてしまうことで、化粧水もスキンケアの時間も有効に使えていないと考えるのではないでしょうか。肌にきちんと密着するコットンなら、顔全体にしっかりと潤いを与えることができそうですよね。
パックとして使えることも、コットンの魅力のようです。時間をかけてしっかりと化粧水を浸透させたい女性にとって、最高のアイテムかもしれませんね。

自分に合わせたスタイルで!日によって方法を変えるのもアリ!

アンケートの結果、手で直塗りするといった女性が大半であること、コットンを使う女性は少数派であることが分かりました。手を使うメリットには手の温もりで化粧水を浸透させられる、肌に負担がない、簡単などの意見が見られ、コットンを使うメリットには手に化粧水を取られることがない、ムラなくつけられる、パックもできるといった意見が見られました。どちらにもメリット、デメリットが窺えたことから、自分の肌の状態やライフスタイルに合わせた方法を選ぶのがベストなのかもしれませんね。肌の状態や、その日の気分で方法を使い分けるのも賢明なのではないでしょうか。スキンケアは毎日のことなので、ストレスなく行えると良いですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル