東洋医学vs西洋医学!乾燥肌に効くのはどっち?!

スキンケア

冬場になると気になりだす、お肌の潤い不足。カピカピ、気づいたら粉ふき…と見た目に影響があるだけでなく、かゆみを伴うこともあり放っておけない厄介者ですよね。いろいろ試してみたけれどなかなか改善しない!という場合には思い切って専門医に相談するのも1つの手段かもしれません。しかし一口に”医療”といっても西洋医学や東洋医学などアプローチ方法は様々で、素人にはなかなかわかりづらいですよね。乾燥肌に有効なのは一体どちらなのか・・・世間のみなさまの意見を聞いてみました。

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【質問】
乾燥肌の治療、効果的なのは西洋医学と東洋医学のどちらだと思う?

【回答数】
西洋医学:19
東洋医学:81

目指すべきは…身体の中から!?

8割以上の人が「東洋医学」と答える結果となりました。

・漢方薬などで体の内側から改善したほうが、効果的なように思える。(20代/女性/専業主婦)

・西洋医学は体の外から改善させるものが多いイメージなので、一時的に良くなりそうだがぶり返しそう。東洋医学は体の中から治すイメージがあるので悪さをする元から改善しそう。(30代/女性/専業主婦)

・西洋医学だと対症療法中心のイメージがあり、体質を改善することで根本から効果がありそうなのが東洋医学のイメージがあります。(30代/女性/無職)

・私の考えですが、日本人なので、やっぱり東洋医学のほうが、あっていると思います。(30代/女性/パートアルバイト)

「西洋医学=対症療法」、つまり悪い部分にアプローチするのみで悪さの原因を改善するものではないというイメージを持っている人が多いようです。その点、東洋医学は体内から体質改善を目指すものなので、長い目で見れば東洋医学の方が…と考える人が多いのも頷けますよね。また”日本人だから”という意見もあり、身体のことを考えるときには「体質」が1つのキーワードになると言えるのではないでしょうか。

すぐにでも!効果を実感したいから

一方、西洋医学の方が効果的だという人は少数派です。

・即効性があるし、医療機関で処方してもらう薬は値段も安い。東洋医学は改善までに長い時間がかかりそうだから。(30代/女性/パートアルバイト)

・クリームなどを塗るのが即効性がありそうだから。じっくり治すなら東洋医学。(20代/女性/学生)

・西洋の方がなんとなく東洋より乾燥してそうなイメージがあるから。(20代/女性/学生)

・西洋人の方が肌のかさつきに悩む人が多いので対処法を知っていそう。そして西洋医学はその人たちが培ったものだから。(30代/女性/契約派遣社員)

「即効性がありそう」という意見が多く挙がりました。「対症療法である」ことが東洋医学としばしば比較されいろいろと議論を巻き起こすことのある西洋医学ですが、裏を返せばそれは悪い部分に直接働きかける治療だということです。肌という人の目によく触れる部分の治療ならばすぐに効果を実感できる方法を!と、西洋医学を好む人がいるのも頷けますよね。

自分に合った方法で、ベストなケアを

今回の調査では乾燥肌対策としては「西洋医学より東洋医学!」と考えている人の方が多い結果になりました。確かにクリームなど外からの治療は即効性はあってもその原因を絶たない限り同じ症状を繰り返してしまいますから、体内から改善を目指すというアプローチ方法は効果的に感じられるのかもしれません。もちろん西洋医学にも利点はありますから、必要に応じてうまく使い分け、自分に合った方法で冬の乾燥する季節を乗り越えていけるといいですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル