朝のスキンケアって時短できる?

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スキンケアは肌にとって大切だとわかっていても、朝時間がない時はスキップしてしまうということもあるでしょう。そのため、もしもスキンケア効果が高いのに時間が短くて済む方法があれば、実践したいと思う人は多いのではないでしょうか。そこで、今回は朝が忙しい女性でも手軽にできて、なおかつ効率が高いスキンケア方法を解説していきます。

朝のスキンケアは重要!洗顔と保湿をしっかりと

夜寝る前にスキンケアはしっかりするからと、朝のスキンケアをおろそかにしていないでしょうか。朝のスキンケアはその日1日の肌の状態を作るとても大切な役割を果たしています。時間がないからといって適当に行っていると、途中でメイクが崩れたり肌が乾燥してしまったりと、トラブルを引き起こす可能性があります。朝起きたらスキンケアをする前に洗顔をすると思いますが、スキンケアは洗顔から始まっています。よく泡立てた洗顔剤をこすらず撫でるように肌の表面につけてください。皮脂を必要以上に落としてしまわないように、手は顔に直接触れず泡だけで洗いましょう。肌の状態によっては洗顔剤を用いず、水かぬるま湯だけで洗うのも良いでしょう。タオルで顔を拭く時もこすらずに、軽くおさえるようにして水分を取ることがポイントです。そのあとは保湿を重点的に行います。

朝の保湿にはながらパックケアがオススメ

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仕事や学校に行っている間はスキンケアができない可能性が高いので、朝の保湿で家に帰るまで潤いを持続させなければなりません。保湿は基礎化粧品を順番通りにつけていくことで行いますが、それだけでは日中乾燥してしまう人はパックをして肌に潤いを浸透させてあげましょう。しかし、そこで問題になるのが朝の貴重な時間です。パックには少なからず時間がかかるので、どちらかというと朝ではなく夜お風呂上がりなどに行うものだと考えるかもしれません。実は、朝に時間がないといえども、考え方を変えれば朝パックする時間は意外とあるものなのです。食事の支度をしている間や歯を磨いている時など、ちょっとした時間にパックをすることで肌に潤いを与えることができます。何かをしながらパックをするという意味で「ながらパック」と呼ばれますが、朝の隙間時間にながらパックをすることで、効率的にスキンケアを行うことが可能です。

紫外線対策も必須!1年中ケアしよう

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夏はしっかりと紫外線対策をする女性でも、日差しが弱まってくる秋口から冬にかけては対策を怠る人もいのではないでしょうか。しかし、紫外線は季節を問わず降り注いでいるので、冬といえでも紫外線対策はきっちりと行うようにしましょう。スキー焼けという言葉もあるように、冬でも強い紫外線が出ています。紫外線対策はスキンケアにとって大変重要な要素です。女性の大敵のひとつであるシミやくすみの原因は紫外線に対抗するために皮膚が作るメラニン色素であり、また、紫外線は皮膚の老化につながりますから、美肌を求める女性にとって紫外線は大敵です。朝スキンケアの時間がないといえどもスキップしてしまわないように注意しましょう。紫外線対策にかける朝の時間を極力減らしたい場合は、日焼け止め成分も入っている基礎化粧品やファンデーションを使うと時短につながります。日焼け止め成分があるものに書かれているSPFは赤くなるタイプの日焼けを防止し、それに続く数値は日焼け止めの効果が持続する時間を表しています。数値が高くなればなるほど紫外線を防ぐ効果が長続きしますが、肌への負担も大きくなるので注意しましょう。一方、PAは黒くなるタイプの日焼けを防ぎ、+が多いほど効果が高いことを意味します。+は3つある方が強い効果を示しますが、日常生活では+が1つか2つでも十分です。

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