春夏秋冬、乾燥肌にツライ季節はいつですか?

スキンケア

肌の調子は気候や天気にも大きく左右されますよね。調子が良いと感じる日もあれば、悪いと感じる日もあるのではないでしょうか。同じような肌質であっても、人によってツライと感じる季節も様々なことでしょう。環境やライフスタイルによっても違うかもしれませんね。では、乾燥肌の女性達にとってツライと感じる季節はいつなのでしょうか。乾燥肌に悩む女性100名の意見を聞いてみました。

23
【質問】
乾燥肌が一番ひどくなる季節は次のうちどれ?

【回答数】
春:9
夏:3
秋:10
冬:78

空気が乾燥する冬!暖房で室内も乾燥しがちに…

アンケートの結果、冬と回答した女性が8割近くと、圧倒的に多いことが分かりました。

・寒くなると外でも乾燥し、室内でも暖房で乾燥しがちになる。お湯も使うので手の乾燥が特に増える(30代/女性/パートアルバイト)

・空気が乾燥しているので肌も乾燥します。私はファンデーションが割れる程、パリパリに乾燥してしまいます。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・そこまで乾燥肌ではないですが、冬の間だけ肌がカサカサするからです。(30代/女性/専業主婦)

冬は空気が乾燥するから、暖房を使うことで室内も乾燥してしまうからといった意見が見られました。ファンデーションが肌に上手くのらないことや、肌がかさつくことで乾燥を実感する様子も窺えました。外と室内、生活環境のほとんどが乾燥してしまうと、肌がダメージを受けてしまうのも頷けますよね。肌が乾燥することで見た目が気になったり、家事等の水仕事を億劫に感じたりするのではないでしょうか。

あれ、何だか乾燥してる?油断してる秋が危険!

2番目に多い回答は秋でした。

・夏の気分のままでいて、クリームなどを買っていない秋の時期が一番深刻な感じになります。(20代/女性/学生)

・冬に向けて空気が乾燥してくるが、まだ油断して手入れを念入りにはしていない頃だから。(20代/女性/専業主婦)

夏の気分のままでお手入れを始めていないから、乾燥しはじめているのに油断しているからといった意見が見られました。まだ寒さや乾燥がはっきりと感じられない秋は気を抜いてしまう季節のようです。気がついたら手や顔といった肌がカサカサになっていて、慌ててしまうのではないでしょうか。

暖かくなって、つい手を緩めてしまう春!花粉症も原因かも…

3番目に選ばれたのは春でした。

・冬は絶対に乾燥する、と思うので頑張って保湿するのですが、春になり温かくなると油断してしまいます。しかし、花粉などで冬以上に乾燥しています。冬から春になる時期が一番の乾燥します。(30代/女性/パートアルバイト)

・花粉症と併発すると肌荒れがひどくなるから春が一番乾燥しますね。(30代/女性/自由業・フリーランス)

空気が乾燥する冬が終わり、暖かくなることで油断する様子が窺えました。加湿や保湿の手をつい緩めてしまうのが、春に乾燥を感じる原因の1つのようです。乾燥する季節は冬というイメージを強く持ってしまうと、お手入れに対する緊張感を保つのが難しくなるのではないでしょうか花粉症対策が乾燥肌対策の鍵になりそうですよね。

湿気の多い夏でも室内は要注意!冷房による乾燥!

4番目に選ばれたのは夏という結果になりました。

・職場の環境的に、夏場のクーラーにさらされるのが一番乾燥肌に悪いと思っています。(30代/女性/会社員)

・クーラーから出る冷たい風と除湿機能が合わさり、肌が乾燥してしまいます。(20代/女性/無職)

夏を選んだ人は少数派で、室内がクーラーによって乾燥しているからといった意見が見られました。気温の高い夏は、熱中症等を防ぐためや仕事をスムーズに仕上げるためにクーラーが欠かせない場合が多いですよね。しかし、部屋を涼しく快適にしてくれる一方で、肌を乾燥させてしまうのがクーラーのデメリットのようです。肌にダメージを与えないように、加湿を心掛けながら使う必要があると言えるでしょう。

苦手な季節にしっかり備えて!加湿と保湿で肌に潤いを

アンケートの結果、冬を選んだ女性が圧倒的に多いことが分かり、続いて秋、春、夏という結果になりました。空気が乾燥する冬が乾燥肌の女性にとって一番ツライ時期のようで、肌の調子は気候に大きく左右されると言えるでしょう。また、室内でクーラーを使う、花粉症等、環境や体質が影響することも分かりました。自分の苦手な季節をきちんと把握して、その時期に備えるのが一番良いのかもしれませんね。加湿や保湿を続けるのを面倒に感じたり、つい気が緩みそうになったりした時は、可愛い加湿器を使ってみる、香りの良い保湿クリームを買う等してモチベーションを挙げてみてはいかがでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル