敏感肌の治し方で一番効果が期待できそうなのは?

スキンケア

季節の変わり目や体調の変化で急激に現れるお肌のトラブル。赤みがでたりヒリヒリしたり、本当に辛いですよね。トラブルが出ている間は満足にメイクもできない!とお困りの方も多いのではないでしょうか。そこで今回は敏感肌の治し方としてどの方法が一番効果が期待できるかアンケートに取って見ました。皆がどのような対策をしているのかみてみましょう!

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【質問】
敏感肌の治し方、効果がありそうなのはどれ?

【回答数】
漢方を飲む:11
食生活の改善:22
化粧品を変える:21
皮膚科にかかる:46

1人で悩まないで専門医に相談しよう!

アンケートの結果皮膚科にかかると答えた人が一番多い結果となりました。

・自分の肌に合う化粧品や薬は、やはり皮膚科でしっかりと検査をしてもらい選ぶことが一番の近道であり、肌に合わなかったり逆に肌荒れしたりなどのリスクを減らせると思うから。(20代/女性/学生)

・皮膚科は肌のプロ。「これぐらいで行ってはおおげさかな」と思わずに、思い切って診てもらうと打開策が見つかるかもしれない。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・やっぱり肌のことは皮膚科にかかるのが一番。敏感肌も乾燥肌もニキビも自分ではどう頑張っても治らなかったのに皮膚科の薬だと2.3日で治る。(20代/女性/無職)

敏感肌の原因としては遺伝や体質、ストレスや生活習慣のほかにもアレルギー体質が大きく関係していることもあり、根本的な解決にはやはり血液検査やアレルゲン検査などの皮膚科の治療が必要となることがあります。アンケートでもこれぐらいと思わずに皮膚科のお医者様に相談するほうがいいという意見が多く目立つ結果となりました。

自分でもできる!食生活の改善とは?

二番目に多かったのは食生活の改善という結果でした。続いて化粧品を変える、漢方薬を飲むなどの答えが続きました。

・やっぱり何でも体の中からだと思います。 お菓子やジュース、刺激物などを控えるだけでも、肌の調子や体の調子が変わってくると思います。 私の場合ですが、一日お菓子や辛いものを我慢するだけでも次の日の肌の状態が良かったりします。(10代/女性/無職)

・敏感肌用のスキンケアが結構売っているから。香料なしのスキンケアに変えた友達の肌が改善された話を聞いたので、やってみようと思っている。(20代/女性/学生)

・漢方は総合的に治療する薬なので、早く総合的に治したい時に使えそうです。(20代/女性/学生)

敏感肌の改善にはまず内側から!ということで食生活の改善が大切と考える人も多いようです。肌荒れや乾燥肌の原因としても腸内環境が大きく関係しています。腸内環境を整え腸内の善玉菌を増やすためにはバラスの取れた食生活が欠かせません。善玉菌の餌になる食物繊維やオリゴ糖をはじめ、乳酸菌を含んだ食事で腸内の活性化をめざしましょう。ナチュラル志向のスキンケアに替えたら肌荒れが治ったという意見もありますが、化粧品を変えた時に肌荒れが起こりやすいという人は、化粧品の成分がお肌に合っていない場合もあります。お肌に合った商品を使うことも大切ですね。漢方薬は免疫力をアップしてくれる効果も期待できそうですね。

敏感肌を本気で治したい人は病院で治療しよう!

敏感肌には体質や遺伝、食生活や睡眠不足などの生活環境の乱れ、食生活など様々な要因が絡まって発症していることも多くあります。根本的に解決したいと思うならやはり病院でしっかりと検査して自分の肌トラブルが何によって引き起こされているのかを突き止めることが大切です。アレルギーや生活習慣が原因の場合、改善することによって敏感肌の改善にもつながります。体質だとあきらめる前にまずは専門医に相談してみると良いですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】0 – 20 20 – 29
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル