敏感肌にお勧めなアンチエイジング成分はどれだ!

スキンケア

季節の変わり目や体調の変化などで乾燥してひりひりしたり、くすんでガサガサがしたり、敏感肌で悩んでいる人も多いですよね。敏感肌のケアとしては体調をしっかり整えて、食生活や日常生活の見直しをすることが欠かせません。でも、敏感肌に有効な肌ケアがあるならぜひ取り入れてみたいですよね。そこで今回は敏感肌に効果のあるエイジングケア成分は何があるかアンケートを取ってみました!

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【質問】
敏感肌の人にオススメなエイジングケアの成分はどれだと思う?

【回答数】
セラミド:92
CVアルギネート:4
EGF:4

うるおい成分のセラミドがナンバーワン人気!

アンケートの結果セラミドが一番人気という結果となりました。

・肌の水分量をアップさせてくれる働きがあるセラミドがおすすめです。(30代/女性/無職)

・セラミドは外部の刺激から肌を守って、肌荒れしにくい状態にしてくれる。(30代/女性/無職)

・肌自体の水分の保持を助けるので保湿効果が高く、もともと肌にある成分なので刺激もなく敏感肌に良いと思うから。(20代/女性/パートアルバイト)

一番知名度が高いということでセラミドを選んだ人が9割いることが分かりました。セラミドとは肌の角質層で油分と水分を挟みこんでいる接着剤のような役割をしている細胞間脂質のことです。そのため肌のうるおいには欠かせない働きをしています。セラミドはもともと表皮の一番上の角質層に存在する成分なので化粧品から取り入れても十分に効果が期待できる成分だと言われています。敏感肌のお手入れ方法としてセラミド配合のものを選ぶのはとてもよい選択ですね。

CVアルギネートとEGFの働きとは?

二番目に多かったのはCVアルギネートとEGFが同数という結果でした。

・CVアルギネートは、コラーゲンやヒアルロン酸などを活性化する働きがあるので、ダメージを受けやすい敏感肌の人にとってもとても良いと思います。(30代/女性/専業主婦)

・肌のケアもしてくれて、なおかつ敏感肌にもやさし成分だと聞いたことがあるから(30代/女性/専業主婦)

・敏感肌の人は、皮膚が薄くて弱いイメージがあるのですが、EGFは成長因子なので、皮膚の細胞を若々しく保ってくれるのではないかと思いました。(40代/女性/パートアルバイト)

エイジングケア成分として最近注目を集めているのがCVアルギネートだと言われています。コラーゲンの生成を助けて、ほうれい線の改善に効果を発揮するようです。EGFは上皮成長因子で、新しい細胞の生産を促進するノーベル賞を受賞した成分として広く知られています。まだ使ったことのない人は上手に取り入れたいですね。

敏感肌のお手入れには乾燥を改善が大切!

セラミドは多くの基礎化粧品に配合されており、コラーゲンやヒアルロン酸と比べても抜群の保湿力を発揮してくれる成分です。比較的安価で手に入りやすいので積極的に取り入れたいですね。EGFは人間の体内にある成分ですが、20歳をピークに減少するようです。ハリや滑らかさを与えてくれる成分なのでこちらも美容液などで補いたいですね。最近話題のCVアルギネートは自然界に存在する多糖類から作られたもので、もともと止血剤として使用されていたものですが、コラーゲンをはじめとするヒアルロン酸やエラスチンを作り出す線維芽細胞を活性化する働きが注目されています。これらの成分を上手にバランスよく取り入れたいですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29 30 – 39
  • 調査期間:2016年02月25日~2016年03月10日
  • 有効回答数:100サンプル