敏感肌で顔の赤みが気になる!そんな時の対処法は?

スキンケア

敏感肌で肌トラブルが耐えない…。そんな人は多いのではないでしょうか?時には肌が赤くなってしまって、外出前に大慌てした経験があるかもしれません。そこで今回は敏感肌で顔の赤みが気になった時、自分で行っている対処法をアンケートしました。果たして敏感肌で悩んでいる人たちは、どのような対処法で肌のピンチを乗り切っているのでしょうか?

なるべく肌に刺激を与えないという人が多数!

アンケートの結果、化粧をやめるなどなるべく肌に刺激を与えないという回答が目立ちました。

・下手に隠したら私は余計に目立つしひどくなるので触らないようにしてる(20代/女性/会社員)

・まず化粧をやめる。それから肌に優しいスキンケアを行い、最悪の場合は医薬品を使う。(20代/女性/無職)

・低刺激のスキンケア用品を使用し、なるべくこれ以上の赤みが出ないように気をつけるようにしています。(20代/女性/会社員)

・赤みや外部からの刺激をバリアする美容液があるので、それを使用します。(20代/女性/パートアルバイト)

・ビタミンCを多く含む食材を積極的に摂取して、肌の環境を良くするようにする。(20代/女性/会社員)

・皮膚科に相談できる時間があれば相談して、薬を貰うようにしている。(20代/女性/専業主婦)

・コンシーラーを塗って隠してしまう。肌に悪いと思うが、赤みを目立たせたくないのでやってしまう。(20代/女性/会社員)

・ファンデーションを厚めに塗ったりカバー力のある下地を使うようにする(20代/女性/専業主婦)

ファンデーションやコンシーラーで隠す人が多いと思いきや、なるべく肌に刺激を与えないようにするという回答が目立ちました。化粧、スキンケアを行うことで余計に赤みが悪化すると考えている人が多いことが分かります。中には低刺激のスキンケア用品を使うなど、赤み対策への対処がばっちりな人もいました。一方でやはりファンデーションやコンシーラーでカバーするという人も。緊急時の対処法としてはやはり隠すしか方法がなのかもしれませんが、肌のことを考えるとなるべく触らない、医師に相談するほうが望ましいでしょう。

肌のことを考えるなら触れないことが一番!

敏感肌で顔の赤みが気になった時、どのような対処法で乗り切っているかをアンケートしました。アンケート結果で最も多かったのが、なるべく肌に刺激を与えないというものでした。実体験から、化粧やスキンケアなどの肌に刺激を与える行為を控えたほうが良いと分かっている人が多いようです。中には食事内容の変更、医師への相談などを考えるという人もいました。一方でファンデーションやコンシーラーでカバーするという意見も。肌に悪いと認識しつつも、職場や学校へ行くために一時的な対処法としてカバーするしかないのかもしれません。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル