敏感肌でよくある、肌の赤みの原因とは

敏感肌でよくある、肌の赤みの原因とは

敏感肌の人なら、誰もが戦ったことのある症状、肌の赤み。これはもう敏感肌だからしょうがない、と諦めていませんか?しかし敏感肌の赤みがあると毎朝のメイクに時間がかかることや、悪化するとメイクでも隠れなくなってしまうこともあります。肌の赤みの原因と対処法を知り、赤みとサヨナラしちゃいましょう!

赤みは肌トラブルと戦っている証拠

敏感肌でよくある、肌の赤みの原因とは
敏感肌は、肌表面のバリア機能が衰えており、外部の刺激をダイレクトに受けてしまいます。そのためトラブルが起こると過敏に反応し、血流を増加させます。毛細血管が拡張して血流が増加することで肌のトラブルを早期に直そうとしています。血流がアップすることで温度も上がり、火照ったような感じをうけることもあるでしょう。この状態は肌のトラブルを治そうとして自然治癒力が働いているということになりますので、敏感肌の赤みはトラブルがおさまれば解消されていきます。しかし敏感肌はバリア機能が衰えているので常に刺激にさらされています。毎日の外的刺激が肌トラブルを起こし続けてしまいますので解消されることなく放っておくとどんどん悪化してしまいます。また、この肌状態の時には肌内部のメラノサイトが活発化してしまうのでシミやくすみが起こってしまうこともあります。そうならないためにも、バリア機能を立て直すことは肌の赤み解消にとって大切なポイントになります。

メイクで隠れない…その肌の赤みの原因って?

最初はメイクで隠れていたのに、最近になって赤みがカバーできない、という場合、炎症がひどくなっている可能性があります。使っているメイクアイテムやスキンケアアイテムが肌に合っていなくて炎症を起こしている場合や、メイクをする際に指やスポンジで強い刺激を与えているということが考えられます。敏感肌の人はダイレクトに肌に刺激がいってしまうので、普通の人以上に肌に触れる時にはソフトタッチで行わなければなりません。メイク時にこすっていないかどうか確認するということ、メイクアイテムの成分を今一度確認してみることが大切です。お部屋の乾燥も敏感肌の人にとっては大敵です。とても些細なことで肌が赤くなってしまいますので、肌に使うアイテムやその使い方、使っている環境が乾燥していないかなども確認するようにしましょう。

スキンケア、生活習慣の見直しで赤みとさよなら!

敏感肌でよくある、肌の赤みの原因とは
敏感肌の赤みを解消するには、生活習慣の見直しにスキンケアアイテムの見直し、使い方の見直しを行う必要があります。規則正しい生活で睡眠時間をしっかりととっていると、肌の生まれ変わりも整ってきますので肌表面のバリア機能も改善されていきます。また、コラーゲンの生成を助けるビタミンCの摂取や肌の再生のために必須のビタミンAは毎日の食事で積極的に摂るようにしましょう。スキンケアアイテムは、敏感肌用と書いてあるから安心、というわけではありません。敏感肌になる原因は人それぞれ違いますし、何が肌に合わないのか、というのも一人一人違います。自分に本当に合ったスキンケアアイテムを使ってお手入れする必要があります。敏感肌で赤みだけが出るという人、乾燥がひどい、という人もいればニキビが出てしまうという人もいますし、さまざまです。バリア機能を復活させるにはまず保湿を行う必要がありますので、しっかりと保湿できるアイテムで自分の肌に合ったものを探しましょう。新しいスキンケアアイテムを使う際にはパッチテストを行うことを忘れないでください。メイクアイテムは、赤みをカバーするファンデーションなどを使っているかもしれませんが、しっかりときれいにカバーできるものの中には化学物質がたくさん配合になっているものもあります。アイテム選びは慎重に行い、赤みを解消していきましょう。

最新機器でも脱毛ならKIREIMO(キレイモ)

ビューティズムは株式会社MGOが運営する”キレイ”にこだわる女性のための情報サイトです。