敏感肌さん必見!uvアイテムはこう選ぶべし

敏感肌さん必見!uvアイテムはこう選ぶべし

敏感肌の人にとって日焼け止め選びは神経を使うもの。刺激の強い製品を選んでしまうと、かえって肌荒れの原因になってしまいます。敏感肌の人の日焼け止め選びのコツは、ベビー用や紫外線吸収剤フリーのものなど、いわゆる低刺激の製品を選ぶことです。低刺激の日焼け止めにありがちなべたつきは、日焼け止めの上からベビーパウダーをはたくことで解消できます。ベビー用の製品なので、これも肌に優しいアイテムです。メイクができないときのファンデーション代わりにもなりますよ。

ベビー向けなら肌に優しい!繊細な赤ちゃんの肌でも使える日焼け止め

敏感肌さん必見!uvアイテムはこう選ぶべし
敏感肌の人にとって日焼け止め選びはなかなか大変です。日焼け止めに含まれる成分の中には刺激が強いものも多く、塗るとピリピリしてしまったり、肌荒れの原因になってしまったりすることがあります。そこで敏感肌の人におすすめしたいのが、ベビー向けの日焼け止めを使うことです。赤ちゃんや小さな子供の肌は綺麗ではあるけれど、とてもデリケートなものです。大人と違って肌バリアがまだ十分に完成していないため、少しの刺激にも反応していまいます。そんな繊細な肌の持ち主の赤ちゃんや子供が使える、ベビー向け、あるいは子供も使えるという記載がある日焼け止めは、低刺激のものが多いです。赤ちゃんや子供に限らず、敏感肌の大人でも使えます。石鹸で簡単に落ちるものも多く、クレンジングの負担が少ないのもいいところです。

成分表を読もう!紫外線吸収剤と紫外線散乱剤ってどんなもの?

敏感肌の人が日焼け止めを選ぶ際には、成分表にも要注意です。特に注目してほしいのが、紫外線を防いでいる有効成分。紫外線が肌細胞にダメージを与えるのを阻止してくれる有効成分には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があります。紫外線吸収剤は紫外線を吸収し、それを熱に変換して肌の外に逃がしてくれる成分です。紫外線散乱剤はその名の通り、紫外線を反射して散乱させる効果があります。日焼け止めには、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の両方、および紫外線散乱剤のみが配合された製品があります。紫外線吸収剤が入った製品はSPFやPAの高い製品が多く、uvカット効果も高い傾向があります。ただ紫外線吸収剤には、肌の乾燥を進めてしまったり、肌への刺激が強かったりするデメリットがあります。最近では改良が進み、紫外線吸収剤をシリコンやカプセルでコーティングすることで低刺激を実現している日焼け止めもあります。一概に紫外線吸収剤を使っているからといって肌への刺激が強いとは限らないのですが、紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止めの方が肌に優しい傾向があります。

メイクができないときの優秀アイテム…それはベビーパウダー

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日焼け止めにuvカット効果のある下地やファンデーションを重ねると、有効成分が汗で流れ落ちづらくなり、uvカット効果が長持ちしやすくなります。しかし敏感肌の人の中には、肌の調子が悪すぎてメイクができない…という人もいるでしょう。そういう人におすすめなのが、低刺激の日焼け止めを塗った後にベビーパウダーをつけることです。ベビーパウダーの主成分はタルクとコーンスターチです。酸化亜鉛や酸化チタンといった紫外線散乱剤が含まれていないので、それ単体に日焼け止め効果はありません。しかし余分な皮脂や水分を吸収してくれるため、日焼け止めが汗や皮脂で流れるのを軽減してくれる効果があります。また低刺激の日焼け止めにありがちなべたつきを解消し、さらっとした仕上がりにしてくれます。ベビー用ですから、肌にとっても低刺激です。肌荒れがひどいときは、ファンデーションやフェイスパウダーの代わりにベビーパウダーを使ってみてはいかがでしょうか。

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