失敗から学んだ間違いだらけのスキンケア方法とは?

スキンケア

中学生頃から何となく周りに流されて始めるスキンケア。年齢を重ねるとともに自分なりのこだわりやお肌の変化を感じるようになりますよね。スキンケアには本来それぞれのアイテムに役割があり、正しい使い方をしないと効果が期待できないものも数多くあります。自分が常識だと思っていたスキンケア方法が実は間違いだった、ということも十分あり得ます。そこで今回は失敗談から正しいスキンケア方法を学んでいきたいと思います。

間違った洗顔方法や乳液、クリームの使い方に迷う人多数!

アンケートの結果間違った洗顔方法や、乳液、クリームなどの使い方を間違っていたと答える人が多い結果となりました。

・以前は洗顔時にゴシゴシと強めに顔を洗っていたのですが、そのやり方だと肌が乾燥しやすくなっていることに気づきました。(20代/女性/専業主婦)

・優しく洗うのではなく、ゴシゴシ強くこすりつけて洗っていた時。石鹸が落ちきっておらずニキビが出来てしまった。(20代/女性/専業主婦)

・顔の皮脂を落としたくて頻繁に洗顔していましたが、必要皮脂まで洗い流してしまうことで余計に新たな皮脂が発生して脂っぽくなってしまったことです。(20代/女性/会社員)

・クレンジングがいらないといわれている石鹸で洗顔していたが、毛穴の汚れが落ちていなくてニキビができた。それからはしっかりクレンジングを行うようにしている。(20代/女性/学生)

・化粧水と同じく、乳液もたっぷり使うことで、より肌がもちもちになると思っていました。実際は顔がすぐにヌルヌルしたり、皮脂と混ざり合った汚れで余計に肌が荒れたりと悲惨でした。(20代/女性/専業主婦)

洗顔方法の失敗は多くの人が体験していますが、顔を洗う時ごしごし力を入れて洗うと毛穴が歪んでしまい、毛穴の奥の汚れがしっかり落ちまずに残ってしまいます。洗顔をする際は肌の上に泡をさっと乗せるようにして汚れを泡で包み込むようにして洗うと良いですね。泡パックのように長時間顔に泡を乗せるのも乾燥の原因となってしまうので気を付けましょう。乳液やクリームは肌表面の水分の蒸発を防ぐためにも欠かせないアイテムですが、つけすぎると余分な分が酸化してしまい、ニキビやべたつきの原因となってしまいます。化粧水でたっぷり保湿した後にパール一粒大程度を顔に馴染ませるだけで十分効果が期待できます。乾燥が気になるからと言ってつけすぎには気を付けましょう。

基本をしっかり学んで自分に合ったスキンケア商品を選ぶ

スキンケアの失敗を防ぐためには2つのポイントがあります。1つは基本的なスキンケア方法をしっかり会得すること、もう1つは自分の肌に合ったスキンケア商品を使うことです。まずは正しい洗顔法、スキンケア商品の基本的な使い方をマスターし、ブランドイメージや価格よりも自分の肌に本当にあっているかを見極めながらスキンケア商品を選ぶようにしましょう。間違った使用方法を続けているとお肌に負担がかかり、トラブルを起こしがちになってしまいます。今お肌の状態が悪い人は間違ったスキンケア方法が原因の1つかもしれません。まずは自分のお肌に向き合ってみて下さいね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】0 – 20 20 – 29
  • 調査期間:2016年04月05日~2016年04月19日
  • 有効回答数:100サンプル