刺激に注意!敏感肌の人が入浴剤を選ぶのにおさえておきたいポイント

刺激に注意!敏感肌の人が入浴剤を選ぶのにおさえておきたいポイント

敏感肌の人はスキンケア品や入浴剤を選ぶときにも細心の注意が必要です。敏感肌だし、入浴剤は使わない方がいいのではないか、と考えてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。入浴時間もゆっくり取りたいけど…と悩む人も多いでしょう。ここでは、敏感肌の人がおさえておきたい入浴剤の選び方と入浴時間についてご紹介します。

敏感肌の人はNG!選んではいけない入浴剤とは

刺激に注意!敏感肌の人が入浴剤を選ぶのにおさえておきたいポイント
普通肌の人は選んでも大丈夫ですが、敏感肌の人は注意する必要がある入浴剤があります。それは合成着色料や香料です。カラフルで見た目もかわいい入浴剤があり、思わず選びたくなりますよね。しかし合成着色料や香料は化学物質が配合されているため敏感肌の人や子どもたちにとっては刺激が強い可能性が高いのです。「赤2」「青2」などと書かれている入浴剤はタール系色素と呼ばれていますが、これは人によってはアレルギー性の皮膚炎などを起こす可能性もあります。アレルギーがある人は選ばない方がいいかもしれません。また、メントールなどが配合になっているもの、発汗作用の強いものも敏感肌の人にとっては刺激が強いので、選ばない方がいいでしょう。カルキに肌が反応してしまう場合には、入浴剤の中に「ビタミンC」が入っていると、カルキを除去してくれる作用があります。成分をよく確認して選ぶようにしてください。

保湿剤入り入浴剤は敏感肌に最適!

敏感肌は肌を守るバリア機能が低下している状態で、外部の刺激にとても弱くなっています。赤ちゃんでも使える無添加のものや低刺激のもの、保湿剤の入った入浴剤を選ぶのがいいでしょう。強い保湿力を持つ「セラミド」配合の入浴剤は、敏感肌の人も安心して使えるのではないでしょうか。セラミドはもともと人の肌にある成分の一つで、肌表面の角層と呼ばれるところの潤いを保持する役割を持っています。そのセラミドを生成する働きを期待されている「ユーカリエキス」も敏感肌の人は安心でしょう。肌を守る役割のある皮脂膜を作る「スクワラン」が配合になった入浴剤も外部刺激から肌を守る効果が期待できます。保湿成分が配合になっているものは、お風呂上がりの肌の乾燥を防ぐことも期待できますので、ぜひ使ってみてください。しかし人によって敏感肌の原因が違いますので「敏感肌用」と書いてあるものが必ずしも自分の肌に合うとは限りません。最初は入浴剤も既定の量を一気に使うのではなく既定の量から半分くらいを目安に使ってみるなどして肌に合うか確認した方が安心です。

敏感肌の人は要チェック!肌を乾燥させない入浴時間とは

刺激に注意!敏感肌の人が入浴剤を選ぶのにおさえておきたいポイント
熱い湯に入るのが好き、長風呂するのが好きなど、お風呂の温度や入っている時間は好みによってさまざまですが、敏感肌の人はお風呂の入り方も気をつけなくてはなりません。熱すぎるお湯につかるのは、皮膚をはがしてしまい肌がカサカサになる恐れがありますし、長くつかりすぎると肌表面の潤いを保持する成分がお湯によって流されてしまいます。お風呂の温度は38度から40度のぬるめのお湯で、つかる時間は20分から30分くらいがいいでしょう。20分から30分入浴していると体がぽかぽかしてきますので、それをあがる目安にしてください。お風呂上りには肌に合うボディミルクやクリームでの保湿のケアも忘れずに行いましょう。また、お風呂から上がった時の急激な温度変化が肌への刺激になる人もいますので、部屋との温度差にも気を配ってください。敏感肌の人もきちんと成分表示を確認することで肌に合う入浴剤を選ぶことができ、今よりもっとお風呂の時間を楽しむことができます。最初は少しずつ試してみて、自分の肌に最適な入浴剤を探してみてくださいね!

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