乾燥肌を内側から治す方法!食事と生活習慣改善でぷるぷる肌に

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乾燥肌の対策には、スキンケアだけがクローズアップされがちです。肌を外側から潤すことも大切ですが、食事や睡眠、運動など生活習慣の改善をあわせることで、肌を内側から潤し効果的に乾燥肌の改善ができるようになります。ここではスキンケア以外の乾燥肌対策をお伝えします。身体の内側から乾燥肌を改善し、ぷるぷる肌を目指しましょう!

栄養は乾燥肌改善に重要!サプリと食事で乾燥肌を直す方法

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偏った食事や栄養不足は乾燥肌の原因を作ります。脂っこい物やインスタント食品、甘い物をたくさん食べている場合も同様です。また若い女性は体型を気にして食事や摂取カロリーを大幅にカットする極端なダイエットに陥りがちです。野菜中心のベジタリアン、玄米中心の生活も一見ヘルシーにみえますが、体が必要としている栄養が不足しがちになります。栄養不足が続くと体の機能が低下して肌や体の不調が現れやすくなってしまいます。食生活を改善することが体調不良だけでなく、肌の乾燥を改善するのにも多いに役立つのです。乾燥肌の改善のために意識して摂りたいのがビタミン、ミネラル、たんぱく質です。ビタミンにもいくつも種類がありますが、皮膚粘膜を正常に保ってくれるビタミンA、肌のターンオーバーを促進してくれるビタミンB、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンC、肌の新陳代謝を活性化して老化の原因である酸化を緩和してくれるビタミンEをまんべんなく摂れるようにしてください。また、肌はたんぱく質でできていますから、良質のたんぱく質をしっかりと食べることも重要です。細胞分裂を活性化してくれる亜鉛は、肌や髪、爪といった女性の美しさが現れるパーツの健康維持に働くミネラルです。積極的に食べましょう。仕事や家事などで忙しいと毎食栄養バランスを考えて食事をとるのは難しいですから、不足している栄養素に関しては、サプリメントで補ってもOKです。

規則正しい生活が美しい肌を作る!生活習慣改善で乾燥肌を治す方法

生活習慣と肌の状態は密接に関係しています。規則正しい生活習慣を身につけることが、乾燥肌を治す有効な手段となります。睡眠不足は乾燥肌の原因のひとつであるため、質の良い睡眠をしっかりと確保することが重要です。夜の10時から2時にかけて成長ホルモンが活発に分泌され、ダメージを受けた細胞の修復を助けてくれます。その時間帯に眠りにつくようにするだけでなく、深くて質の良い睡眠をとることが成長ホルモン分泌を促進するのに欠かせません。質の良い睡眠をとるためには、環境を整えることも大切です。夜遅く帰宅して食事をし、食べすぎてしまうと消化が追い付かず寝つきが悪くなります。夜は消化の良い物を意識して食べるようにし、眠りにつく2時間前までには食事を済ませておきましょう。寝る前に体を温めておくことも効果的です。お風呂に入るときはシャワーだけでなく、しっかりと湯船につかると体が温まります。また眠る前にテレビやパソコン、スマホを見ると画面の光で神経が興奮してしまい寝つきが悪くなりますので、眠りにつく1時間前はそれらの使用を控えるようにしましょう。

化粧品を使った外側からのケアだけでは不十分、体内ケアも取り入れて乾燥肌を治す

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肌は本来自らを潤わせる力を持っています。その機能が低下してくると肌が乾燥しやすくなるのです。外側から化粧品で潤いを補っても、内側から潤す力が弱くなっていると根本的に乾燥肌を改善することが難しくなります。内側から肌を潤わせるために効果的なのが汗をかくことです。私たちのお肌には数種類の常在菌が存在しているのですが、その常在菌のエサとなるのが皮脂や汗です。菌の中には肌にトラブルを引き起こす種類もありますが、美肌を保つために働いてくれる菌もいるのです。良い常在菌の働きを活性化させるためにも、皮脂分泌を活性化させて、汗を適度にかくことが重要です。気温が高い季節はじっとしていても汗をかきますが、快適な温度が保たれている室内で過ごす時間が長い場合や、気温が低くなる季節は代謝が鈍って汗をかかなくなりますから、意識して汗をかきましょう。汗をかく方法ですが、適度な運動をするのがおすすめです。ウォーキングやジョギング、水泳などの有酸素運動は脂肪の燃焼を促進してくれますし、代謝アップにも効果的です。運動する時間が取れない時は、なるべくエレベーターやエスカレーターを使わない、家電に頼らないなど、意識して小まめに体を動かすだけでも汗をかきやすくなります。

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