乾燥肌の顔のかゆみを防ぐ!気になる対策方法は?

12

お風呂上がりやエアコンの効いた室内、ふと頬を触ると乾燥していたということはありませんか。肌表面からは常に水分が蒸発しているので、油断をしていると乾燥状態が悪化してしまいます。白く粉を吹いたり、赤くなったりかゆみがでることも多いですよね。そこで今回は乾燥肌の顔のかゆみ対策としてどのような方法が効果的かアンケートにまとめてみました。

12

【質問】
乾燥肌で顔にかゆみがあるとき、どんなケアが効果的だと思いますか?

【回答数】
病院の薬:48
市販の薬:10
化粧品で保湿:31
体内ケア:6
何かに熱中して忘れる:2
その他:3

かゆみには病院の薬で治療するのが1番!

アンケートの結果病院の薬で治療をするという意見が1番多く集まりました。

・顔をかいてしまって痕が残るのは嫌なので、早めに医療機関を受診します。(20代/女性/会社員)

・ただの乾燥だけでなく、かゆみも出たら異常だと思うし、病院の薬はよく効く(20代/女性/パートアルバイト)

・肌にかゆみがある場合は市販の薬よりも皮膚科で診てもらって処方された薬の方がよく効くから(20代/女性/専業主婦)

ただ乾燥しているだけでなく、赤みやかゆみが出た場合は病院を受診して医師の治療方法に従うという意見が目立ちました。赤みが強く出ていたり湿疹が出ている場合は乾燥だけではなく細菌感染も疑われます。かゆみが気になるあまり爪で掻いてしまうと傷跡が残ってしまう場合もあるので早めに医療機関を受診することが大切です。病院では肌の症状に応じて塗り薬のほかに飲み薬が処方されることもあり、他の病気が隠れてないかも検査してもらえるため安心感が高いことがポイントです。

乾燥肌を撃退!保湿ケアでたっぷり潤いチャージ

アンケートの結果2番目に多かったのが化粧品で保湿するという意見で、続いて市販薬を使う、体内ケアするという意見に分かれました。

・化粧水、乳液などで保湿します。ボディにも、クリームを塗る前に化粧水を塗ります。それでかゆみはだいたい収まります。(20代/女性/専業主婦)

・化粧品でケアをしたり、洗顔であまりこすらないように気をつけたりします(20代/女性/無職)

・まずは市販の薬を使い様子を見て、それでも治らないようなら病院に行くことを考えます。最初から病院は抵抗があります。(20代/女性/会社員)

・体内機能が低下していると肌あれしやすいというので、しっかり睡眠をとるなど生活を見直す。(20代/女性/会社員)

乾燥によってかゆみが出ていると考えられる時はとりあえず手持ちの化粧水や乳液でしっかりと保湿し、様子を見るという意見が多く目立ちました。実際保湿ケアを行えばかゆみも収まることが多く、かゆみ対策、乾燥対策として有効なようです。病院に行く時間がなかなか取れない、病院に行くのに抵抗を感じるという人は市販薬をつかうという意見もあり、よりかゆみに特化した保湿剤の利用者も見られました。外側からのアプローチでなく体の内側からのケアを選択した人もおり、乾燥肌と食生活や生活習慣などを結び付けて考える人が多いこともわかりました。

乾燥肌対策は段階を追ってアプローチしよう

顔のかゆみをともなう乾燥肌の場合、まずそのかゆみと乾燥がどのような原因で現れているか考える必要があります。他に症状が無ければ保湿をしっかりすることでかゆみの改善が期待できますが、極度の乾燥、極度のかゆみなど肌に明らかな異常を感じた場合は迷わず皮膚科を受診しましょう。アンケートでも半数以上が病院の受診を考えていました。乾燥肌のほとんどの原因は乾燥が原因ですが、中には内臓疾患や細菌感染などの病気が隠れていることがあります。また、代謝をアップし、血流を改善することで乾燥肌を予防し免疫力を上げる体内ケアも重要です。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年07月19日~2016年08月02日
  • 有効回答数:100サンプル