乾燥肌の人必読!化粧品カウンターで肌診断の経験はある?

スキンケア

肌質のひとつに乾燥肌があります。また、脂性肌だと思っていても乾燥肌の可能性もありますので、自分の肌質を正しく知ることが大切になります。そのためにも、きちんと肌診断を受けたほうがいいのではないでしょうか。肌診断を受ける場所として化粧品カウンターは身近な存在ですが、どんな方法で行われるのか不安になるかもしれませんね。そこで、化粧品カウンターで肌診断の経験があるかどうかについて、乾燥肌に悩む20代の女性100人を対象にアンケートを取ってみました。

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【質問】
乾燥肌の人に聞きます。これまで化粧品カウンターで肌診断を受けたことはありますか?

【回答数】
ある:45
ない:55

55人は、化粧品カウンターで肌診断をしたことがない!

アンケートの結果、化粧品カウンターで肌診断をしたことがない女性のほうが少し多いことがわかりました。

・カウンターでそもそも肌診断が受けられるということを初めて知ったから。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・肌診断は気になっているが、結果が悪くてショックを受けそうなので怖い。(20代/女性/専業主婦)

・肌診断を受けるとその後に化粧品を買ったりしたりしなきゃならないイメージだからです。(20代/女性/学生)

・敷居が高そうで入りにくいのと、肌がきたなくて恥ずかしいから。(20代/女性/会社員)

・近所の化粧品売り場の人が嫌い。化粧の仕方が前時代的で参考になりそうなことを言ってくれそうにない。(20代/女性/無職)

55人の女性は、肌診断の経験がないようです。化粧品カウンターで肌診断を行っていることを知らない人もいますよね。一方、肌診断に興味を持ちながらも、お肌の状態が悪いので結果を心配する声もうかがえました。また、肌診断を受けると化粧品購入を心配する気持ちにも頷けます。さらに、化粧品売り場の敷居を高く感じる人や、そこで働くスタッフに苦手意識を持つ人がいることもわかる結果となりました。肌診断を受けるかどうかはその場の雰囲気が関係しているのかもしれませんね。

化粧品カウンターで肌診断を経験した45人、その内容とは?

アンケートの結果、化粧品カウンターで肌診断を受けた人のほうが少ないことがわかりました。

・いつでも自分の肌に対して知っておきたいことは無料でも有料でも体験しています。(20代/女性/専業主婦)

・よく肌の水分濃度を来店するたびに測ってもらってから化粧品を購入してます(20代/女性/パートアルバイト)

・カメラのようなものを肌にあて、毛穴の具合だったり、肌の乾燥度や明るさなどを診断してもらいました。またそれに基づき、肌に合った化粧品を選んでもらい、とても役に立ちました。(20代/女性/学生)

・だいたいあともう少し手入れをしたらいい、とでるのでサンプルだけもらうようにしています(20代/女性/専業主婦)

・肌の調子が気になったから。 乾燥肌だと思っていたら混合肌だと診断をうけました。(20代/女性/パートアルバイト)

45人の女性は、肌診断を経験しているようです。むしろ、お金を出してでも受ける人もいますよね。化粧品の購入前には水分濃度の測定を受けるとの声も寄せられています。肌診断の流れに関する回答もありますが、診断後に肌質に合った化粧品選びのアドバイスが受けられるようですね。ただし、サンプルだけもらうと割り切ってもいいかもしれませんね。なお、乾燥肌ではなかったという人もいますが、自分の肌質が確認できるのも肌診断を受けるメリットではないでしょうか。

お肌を美しく保つためにも、思い切って肌診断を!

アンケートの結果、化粧品カウンターで肌診断を受けた経験がない人が100人中55人いることがわかりました。しかし、肌診断に関心を寄せている人が含まれる点にも注目されます。化粧品購入に結び付くことに苦手意識を抱き、肌診断を敬遠する傾向があることもうかがえました。一方、肌診断の経験を持つ人は、自ら積極的に診断を受けるという共通点があるようです。また、化粧品購入時に肌診断を受けることで、お肌のためにもプラスになるのかもしれませんね。お肌を美しく保つためには日頃のスキンケアが大切です。自分の肌質にあったスキンケアや化粧品を知るためにも、思い切って肌診断を受けてみてはいかがでしょうか。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年04月27日~2016年05月11日
  • 有効回答数:100サンプル