乾燥肌でピリピリ痛い…どうにかしたい!対処法はあるの!?

スキンケア

一年中肌が乾燥する乾燥肌ですが、ひどい時には乾燥が原因で肌が痛むこともあります。どんなにスキンケアを頑張っても肌がピリピリと痛む時、他の人はどのようにして対処しているのか気になりませんか。もしかしたら自分にもぴったりな方法が見つかるかもしれません。そこで、乾燥で肌が痛い時にはどのような対策をしているのかアンケートを取ってきました!

保湿は基本!冷やすのも効果あり

さまざまな回答が寄せられましたが、保湿を中心にしたスキンケアやひどい時には皮膚科に行くなどの対策があるようです。

・化粧水や乳液で潤いを与え、化粧は極力しないようにします。また日傘をさしてダメージを与えないようにします。(20代/女性/専業主婦)

・無添加の石鹸で優しく洗顔する。高保湿の化粧水・乳液を使う。フェイスパックをする。美容液を使う。ワセリンを塗る。(20代/女性/会社員)

・患部をよく冷やす。冷やすことで意識が痛い→冷たいに変化する。(20代/女性/会社員)

・化粧水で水分を補って、保湿クリームをのせる。サランラップをのせて、氷で冷やします。(20代/女性/無職)

・とにかく保湿をする。それでもだめならば皮膚科に行って薬をもらう(20代/女性/専業主婦)

・とりあえずは化粧水や乳液などを使って保湿し、良くならなければ皮膚科に行く。(20代/女性/学生)

・とにかくしっかり保湿をし、それ以外はあまり触らずに様子をみて保湿を足していく。(20代/女性/自由業・フリーランス)

乾燥肌で痛くなった時の対策で最も多く聞かれた意見は保湿を重点的に行うということで、肌を保護することによって痛みを和らげることができることがわかりました。また、痛い部分を冷やすことでも痛みを取ることはできるようです。それでもよくならない場合は皮膚科を訪れるという回答も散見されたので、医師の判断を仰ぐことも痛み対策には有効的だとうかがえます。痛みで気になっても触らないことが大切で、いじりすぎると余計に悪化させる可能性があるので注意しましょう。

痛みを和らげる方法はあるけど乾燥肌の原因を知りたいなら病院へ

乾燥肌が進んでしまった時は保湿を心がけるとともに、痛みのある部分は極力触らないようにして患部を冷やすと痛みが和らぐということがアンケートからわかりました。保湿には化粧水や乳液の他にも、ワセリンや美容液という回答が見受けられたので、試してみる価値はあることでしょう。しかし、それでも痛みがひかない場合は皮膚科を受診するという手もあります。乾燥肌の原因がわかりますし、医師の元処方された医薬品で乾燥肌がよくなる場合もあります。一人での対策に限界を感じたら、病院へ行くことも考えてみてください。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル