不快で耐えられない!乾燥肌の辛い症状

美容

冬の乾燥した屋外はもちろん、エアコンがガンガンに効いた夏のオフィスも、乾燥肌を持つ女性にとっては辛いものですね。様々で人により症状の出方は異なりますが、その不快な症状からイライラしてしまい、普段の仕事に影響が出たり、自分に自信が持てなかったり、気分が落ち込んでしまったりする人は多いでしょう。今回は、そんな症状の中でもどんなものが不快で一番耐えられないか、乾燥肌を持つ女性にアンケートを取ってみました。

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【質問】
乾燥肌の不快な症状のうち、最も気になるのはどれですか?選んだ理由も併せて教えてください。

【回答数】
痛み:6
かゆみ:42
赤みや粉ふきなど見た目:52
その他:0

女性だもの、やはり見た目は気になってしまいます

アンケートの結果、赤みや粉ふきなど見た目が気になるという女性が一番多いという結果になりました。

・痛みやかゆみは自分が我慢すればいいけど、見た目は他人も不快にさせてしまうのではないかと思うから。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・メイクをするときに非常に面倒。乾燥して粉ふきすることがあり、気分がとても落ちるから。(20代/女性/会社員)

・子供の頃、汚いと言われてトラウマになっています。また、家庭内害虫はこの粉を食べる傾向があるので、それも気持ち悪いと思います。(20代/女性/無職)

やはり女性ですから、見た目に出てしまうというところが一番気になる人が多いようです。他人も不快なのでは、という意見は周りの人に対する気遣いを重視する日本人らしく、また汚いと言われてトラウマになっている、という意見は清潔感を重視する女性の多い日本ならではかもしれません。家庭内害虫が乾燥肌から出た白い粉を食べる傾向にあるという意見がありますが、これは家庭内で発生するダニなどの害虫が人間から剥がれた皮膚を好んで食べることから生まれた意見かもしれません。確かにそう考えると更に不快感が増してしまいそうですね。

見た目は隠せても、かゆいのは我慢できない!

アンケートで次に多かったのが、かゆみが一番辛いという意見でした。

・一度かゆさを気にし始めると止まらなくなり上に体全体がかゆさに襲われる感覚になるのでかゆみが出た時が一番気になる上にしんどい(20代/女性/会社員)

・かゆくてかいてしまうと色素沈着を起こして見た目にも変化があるし、かゆみは我慢できないから。(20代/女性/専業主婦)

・見た目などは最悪見なければよいが、痒みなどは触ってしまうと悪化させてしまう可能性があるから(20代/女性/無職)

ひどい虫刺されなどのように、体のどこかの部分がかゆいと人間は本能的に気になって仕方なくなります。かゆみを少しでも抑えようと指でかいてしまうと、かいたところの血行が良くなってしまうことにより更にかゆみが増してしまい、悪循環に陥ってしまいます。見た目は自分で見ないようにしたり、マスクで隠したりすることで回避できても、かゆみだけはどうにもならない、という意見が多くみられました。

乾燥肌の不快な症状はとにかく辛い!

アンケートでは見た目の辛さや、かゆみの辛さについての意見が多く、そのほか痛みを感じる人もいました。体の広範囲に及ぶ粉吹きや赤みがある場合、マスクや洋服だけでは隠しきれないかもしれません。かゆみや痛みといった身体的苦痛は我慢するのが難しいでしょう。たくさんのケア用品が販売されているものの、乾燥肌の根本的な改善には相当な時間を要すると言われています。その分ケアに励んでいてもアンケート結果のような不快な症状は続いてしまいます。乾燥肌はとにかく辛い!ということがよく分かる結果となりました。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月09日~2016年09月23日
  • 有効回答数:100サンプル