一日にしてならず! 乾燥肌対策に効果的なボディケア

スキンケア

潤いのある艶やかな肌をキープすることは女性の永遠のテーマ。しかし実際は、日々のさまざまなストレスにより肌にトラブルを抱えている方も多いでしょう。その中でも、女性誌などで頻繁に特集が組まれるほど注目を集めるのが「乾燥肌」です。乾燥肌はもともとの体質もありますが、生活環境も大いに関係するので、改善するのもひと苦労。さらに、乾燥がひどくなると肌が敏感になり、くすみや肌荒れなどのような他のトラブルまで併発してしまうことも。そこで、そんな厄介な乾燥肌を防ぐために、どのようなボディケアが効果的かアンケートを取ってみました。

乾燥肌には、何と言っても「保湿」が第一!

アンケートの回答すべてに共通していたのが、乾燥には保湿ということ。そして、多くがお風呂上がりに保湿の必要性を感じているという結果に。保湿のタイミングや方法、ケアアイテムにもこだわりが見られました。

・お風呂あがりに、身体を拭く前にボディローションをつけると、肌が潤います。(20代/女性/学生)

・入浴後はどんどん水分が蒸発するので、浴室から出る前にスキンケアをすること。(20代/女性/自由業・フリーランス)

お風呂上がりの保湿は、「時間」がポイント。お風呂を出てすぐ保湿したいという意見が多く、最短では「肌が濡れた状態」でケアしている方も。お風呂から上がる前に、濡れた肌にローションやクリーム、オイルなどをしっかりと塗リ込むことで水分の蒸発を防げるとのこと。

・お風呂上がりにボディクリームをマッサージしながら全身に塗る事。(20代/女性/学生)

・入浴後すぐに、顔にも使用している化粧水とクリームを塗っています。そのあとにボディクリームでマッサージをしています。(20代/女性/会社員)

「保湿+マッサージ」での乾燥対策は、クリームなどをきちんと肌に浸透させたいという思いの表れ。ただ塗るのではなくしっかりと揉み込むことで、より乾燥を防ぎながらシェイプアップしたい方におすすめ。ダブルの効果が期待できます。

・自分の肌に合った化粧水などを使う。高保湿をうたったものでもヒリヒリして合わないことがあるから(20代/女性/会社員)

・添加物やよく分からない成分が入ったボディクリームの使用を避け、赤ちゃんでも使えるような皮膚への負担が少ないクリームを使っています。(20代/女性/学生)

高保湿だからと自分の肌に合っていないものを使うより、自分の肌がいま必要としているものを見極めることが重要。乾燥は肌を敏感にしてしまうので、乾燥肌のケアには負担の少ない低刺激のものが好まれているようです。

乾燥ケアのカギは「スピーディー」「塗り込む」「低刺激」

アンケートの結果から、多くの女性の悩みのタネである乾燥肌をケアするには以下のことが大切だと分かりました。まずは、乾燥肌には保湿性が高く低刺激のケアアイテムを選ぶこと。そして特に乾燥が気になるお風呂上がりには、何よりもまず素早く保湿することがポイントです。ケアする時は、肌に浸透するようにマッサージしながら揉み込むようにしましょう。乾燥が気になっているのに、面倒だからと保湿を怠るなんてもってのほかです。乾燥には保湿を肝に銘じて、乾燥知らずの美肌を手に入れましょう。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年04月27日~2016年05月11日
  • 有効回答数:100サンプル