ムダ毛処理後に鳥肌?その原因と対策とは

スキンケア

温かくなって肌を露出する機会が増えると、冬の間サボっていたムダ毛も気になってきますよね。特に足や腕など、隠れていた場所のムダ毛を慌てて処理する人も多いのではないでしょうか。しかし、間違ったお手入れをすると肌にダメージを与え、ぽつぽつと鳥肌が立ってしまうことも。そこで今回はムダ毛処理後に鳥肌が目立って困った経験についてアンケートを取って見ました。

腕や足が鳥肌になってしまう人続出中!その原因とは?

アンケートの結果、圧倒的に腕のムダ毛処理後と答えた人が多く、次いで足のムダ毛処理後に鳥肌が目立つ結果となりました。

・腕です。毛を剃ることによってより目立つそうになってしまいました。(20代/女性/無職)

・もともと鳥肌が立ちやすい肌で、腕の部分がカミソリで剃ると目立ってしまう。(20代/女性/専業主婦)

・二の腕のブツブツに困っている。いつも肌表面にブツブツがあるので、ムダ毛を処理した後に目立ってしまう。(20代/女性/無職)

・腕。夏は特に頻繁にムダ毛処理をするのですが、クーラーのきいた部屋の中などはかなり目立つと思うときがあります。(20代/女性/専業主婦)

・腕。なんかザラザラとしてしまう。また、毛穴が前より目立つようになってしまった。(20代/女性/学生)

・足の膨ら脛部分が特に鳥肌が目立ちやすく、困っています。 ダメージを負いやすいのかぽつぽつとした黒い毛穴が目立ちやすく露出が中々出来ません。(20代/女性/無職)

・足です。腕などに比べてカミソリで剃ると毛穴がブツブツになってとても気になりました。(30代/女性/パートアルバイト)

多くの人が腕、次いで足の鳥肌が目立つと答えました。共通しているムダ毛の処理方法としてほぼすべての人が「カミソリを使った処理後に毛穴が目立つようになってしまった」と答えており、カミソリのダメージによって鳥肌になっている人が多い結果となりました。実はカミソリを使ってムダ毛処理すると、皮膚にとってはけがをしているのと同じくらいのダメージを与えており、炎症の部分を皮膚で覆ってしまいます。すると、毛穴がふさがり埋没毛が増えるためぶつぶつとした鳥肌状の肌になってしまう恐れがあります。

間違った自己処理でお肌がブツブツに…カミソリはすぐやめよう!

普段からカミソリで自己処理をしていても何も問題ない、という人でも、生理中や乾燥している時期などはお肌が敏感になっており、皮膚が炎症を起こしやすくなっています。一度の処理で埋没毛ができたり、赤くなったりすることも考えられるので注意が必要です。間違った自己処理を繰り返すことによって埋没毛が増えてしまうと、お肌は常に鳥肌が立ったようにブツブツ、ザラザラの状態に。こうした肌トラブルを予防するためにもカミソリ等でお肌を傷つける自己処理はやめましょう。エステや皮膚科など専門家の指導の元脱毛をすることがキレイへの近道です。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】0 – 20 20 – 29
  • 調査期間:2016年04月05日~2016年04月19日
  • 有効回答数:100サンプル