ムダ毛処理にはトリマーが鉄則?部位別に使い分けて美肌を目指しましょう!

ムダ毛処理にはトリマーが鉄則?部位別に使い分けて美肌を目指しましょう!

多くの女性の皆さんが長年悩まされているムダ毛の処理。面倒くさいので全部位同じカミソリで一気に剃っているという方も多いのではないでしょうか。実はそれ、お肌にかなりダメージを与えているのをご存じでしたか?一回の負担は少なくても継続して行うことによって、どんどんお肌を傷つけてしまうのです。お肌の負担軽減のためには部位ごとにムダ毛処理用のトリマーとシェーバーを使い分けるのが一番おすすめです。そこで今回はちょっとわかりにくいトリマーとシェーバーの違いや、効率的に使い分ける方法などを紹介していきます。

そもそもトリマーってシェーバーと何が違うの?

ムダ毛処理にはトリマーが鉄則?部位別に使い分けて美肌を目指しましょう!
簡単に言うとトリマーとは毛を“剃る”のではなく“刈る”機械です。シェーバーは毛を根元から剃ることでムダ毛を処理するのに対し、トリマーは肌の表面をすべらせることで根元に近い部分の毛を刈り取って処理していくイメージです。通常のシェーバー(カミソリ)は鋭い刃で毛を剃り、電気シェーバーは刃を往復または回転させて剃っていきます。トリマーは重なったギザギザの2枚の刃が動くことで毛を刈るタイプや、熱で毛をカットするタイプがあります。シェーバーの方が毛をより短く処理できるのに対し、トリマーはあくまでも毛を短くすることで目立たなくする処理方法です。シェーバーは毛を剃るために肌に直接刃をつけなければならないため、長さを調整したりすることはできず、剃る際に皮膚も少し削って傷つけてしまうことがあります。その点トリマーはシェーバーほど毛を目立たなくすることはできませんが、長さが調節可能で、剃る前の下処理としても使うことができます。

太い毛はちょっと処理しにくい?トリマーは使い分けが肝心!

トリマーは肌に直接押し付けたりしない限り、肌をほとんど傷つけずムダ毛を処理することができるので女性の皆さんにはおすすめなのですが、上手に処理するためには、体の部位、毛の濃さによって使いわける必要があります。トリマーには大きく分けるとフェイス用のものとボディ用のものがあります。フェイス用のものはI字のカミソリのような形をしています。できるだけ皮膚に近い部分で処理できるよう刃が薄くなっていて、肌を傷つけないよう刃先が丸くなっています。ボディ用のものはT字のカミソリのような形をしていて扱いやすいのですが、刃の部分が直接見えにくく処理しづらい場合は、顔以外の部位もフェイス用で処理してもオッケーです。ですがフェイス用は顔の産毛用なので、指や腕などの薄い毛は良いのですがアンダーヘアなどの太い毛に使うと切れ味が落ちたり、毛が噛んで上手くカットできなかったりする場合もあります。ですから無理にきれいに処理しようとせずに、電気シェーバーを使う前の下処理として使うのがおすすめです。

美肌を目指す女子ならトリマーは必須アイテム!効率的に使ってすべすべ素肌に!

ムダ毛処理にはトリマーが鉄則?部位別に使い分けて美肌を目指しましょう!
トリマーの一番のメリットは何と言ってもお肌に優しいことです。ムダ毛は定期的に継続して処理するものなので、間違った方法を続けていると、どんどん肌へのダメージが蓄積し、肌トラブルの原因にもなります。最近では脱毛サロンの施術前の自己処理の際にも、必ずと言っていいほどトリマーを使うよう言われるようになっています。フェイス用のスティック型のものは、刃が目的別に付け替えられるようになっているものが多いので、毛の濃さや太さによって上手に使い分けましょう。カミソリのように肌に押し付けたりせずに、肌を軽くなでるように使うのがムダ毛をキレイにカットするポイントです。もちろんカミソリよりも処理の頻度は多くなってしまいますが、美肌のためには必要不可欠だということを忘れずに日々のケアを頑張っていきましょう。

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