ムダ毛処理で使うシェイバーの気を付ける点3つ

ムダ毛処理で使うシェイバーの気を付ける点3つ

体調が良いときに処理しよう

体調が良いときに処理しよう

肌をキレイに見せるためにはムダ毛の処理が欠かせないですよね。明日はミニスカートをはきたい、ノースリーブを着たいなどという日にはシェイバーを使ってムダ毛の処理をする人も多いことでしょう。しかし、ムダ毛の処理を体調が悪い日や生理の前後などにすると、肌に負担をかけてしまうことがあるので注意が必要です。シェイバーでの処理にはあまり費用がかからない、手軽に素早くできるなどのメリットがありますが、一方で肌を傷つけたり、角質を削り取ってしまったりするというデメリットがあります。乾燥や細菌から守る働きをする角質が削られてしまうと、当然肌が乾燥しやすくなりますし、傷ついた箇所から細菌が侵入し炎症を引き起こしてしまうことも珍しくありません。よく起こるトラブルとして、赤いブツブツができる「毛嚢炎」や「毛包炎」、肌が刺激を受けることによってメラニン色素が発生し沈着する「黒ずみ」、また傷が癒着することによって毛が中に閉じ込められてしまう「埋没毛」などが挙げられます。特に体調の悪い日や生理前後は肌トラブルを引き起こす可能性が高いため、普段シェイバーで処理をして何ともないという人でもこれらの日は避け、体調が良い時に行うようにしましょう。

ケア前の肌温度とシェービングクリーム

ケア前の肌温度とシェービングクリーム

シェイバーで処理をする時は、剃る前の準備をきちんとするようにしましょう。いきなりシェイバーを肌にあててムダ毛を剃ってしまうと、肌トラブルが起こる原因となってしまいます。まずは剃る前の肌温度が大事です。シェイバーを使ってムダ毛の処理をする場合、皮膚や毛が柔らかい人の方がシェイバーは滑りやすく、また肌に傷がつきにくくなります。皮膚や毛を柔らかくするためには体や剃る場所を温める必要があるため、ムダ毛の処理はお風呂上りや、蒸しタオルなどをあてた後に行うと良いでしょう。中には湯船から出て濡れた状態で処理を行う人もいるようですが、細菌が繁殖しやすい状態となっているので避けた方が無難です。また、処理をする際にはシェービングクリームを使うこともキレイに剃るためのポイントです。石鹸やボディーソープで代用を試みる人も珍しくありませんが、石鹸やボディーソープは皮膚を洗浄するために作られたもののため、ムダ毛処理に使うと皮脂を奪いすぎるなどの肌トラブルにも繋がりかねません。一方でシェービングクリームにはシェイバーの滑りを良くし、肌を保護してくれる働きがあります。肌にトラブルを引き起こさないためにも、シェービングクリームを使用するようにしましょう。

剃り方って大切

シェイバーでムダ毛を剃る際、剃る方向も大切です。毛の流れに逆らって剃る「逆剃り」ではなく、毛の流れに沿って剃る「順剃り」を行うようにしましょう。毛の流れに逆らって剃ることで肌や毛穴を傷める危険性がありますし、剃った後の毛の断面が目立ってしまうこともあります。また、何度も同じ場所を剃ることも避けましょう。同じ場所を何度も剃ると肌に負担をかけ、炎症や色素沈着を引き起こす原因となってしまいます。毛を根元からしっかり剃ろうとシェイバーを肌に押し付けて使うことも良くありません。肌に多くの傷ができるだけでなく、肌を守るのに必要な角質まで削ってしまうことがあるからです。さらに、ムダ毛の処理をする日の間隔を空けることも大切です。ムダ毛が気になるからといって毎日のように処理をしてしまうと、肌に負担がかかり、毛の処理をしてキレイになるどころか炎症や色素沈着、埋没毛などのトラブルが目立つ肌になってしまう恐れがあります。目安は2週間に1~2回です。もし毛が太い、濃いなどの理由で毎日でも処理をしたいと考えるのであれば、肌に負担をかけないためにもシェイバーによる処理ではなく、脱毛を考えてみると良いでしょう。シェイバーでの処理は注意点を良く守って行い、肌トラブルを起こさないように気を付けましょう。

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