永久脱毛をしていない人に効いた!自己処理の面倒なところ

脱毛

肌の露出が増える季節になると、どうしても気になってくるのが「ムダ毛」ですよね。最近は永久脱毛をしている人も増えてきていますが、自己処理派の人もまだまだ多いと思います。自己処理だと好きな時に行うことができ、金銭面でも負担が少ないのが利点ですが、その一方で面倒に感じることも多いです。そこで今回は永久脱毛をしていない人を対象に「自己処理の面倒な点」をアンケートしました。

頻度の多さを面倒だと感じている人が多数!

アンケートの結果、最も多かったのが「処理の頻度が多くて面倒」という回答でした。

・生えてくるたびに処理しなければいけない。ちょっとした量でも気になります(20代/女性/学生)

・処理の頻度が多いところです。夏場は特にマメに処理しないといけないので面倒です。(20代/女性/会社員)

・週に何度も処理をしないといけないこと。特に夏場は露出する部分も多いので、丁寧にしなければいけないところが面倒。(20代/女性/専業主婦)

・私は安いT字の剃刀を使っているのですが、まず安全面が保障できないのと夏場は毎日毛を処理しなければいけないことです。(20代/女性/無職)

・自分の手の届かない背中や剃刀まけをしてしまうところはやっぱり面倒だなと感じます。(20代/女性/無職)

・背中の処理。自分ではなかなか手の届かないところなので、処理するのが面倒だしまばらになってしまうから。(20代/女性/会社員)

・伸びてきたかチェックし、その部位を露出する予定がある場合は事前に処理しないといけない点。お風呂でやり忘れると本当に面倒になる。(20代/女性/専業主婦)

一番多かったのが処理の頻度の多さを嘆く声でした。自己処理だとどうしてもすぐに毛が生えてきてしまい、特に夏場は毎日のように処理をしなくてはならないという回答が多く集まりました。また自己処理だと肌を傷つけてしまう、剃刀負けをしてしまうという回答も多かったです。さらに自己処理だとどうしても背中など、自分では手が届きにくい箇所の処理が大変難しい、面倒だという回答もありました。

処理の頻度と肌への負担を気にしている人が多い

アンケートの結果を見ると、処理の頻度の多さを面倒に思っている人が大多数でした。特に肌の露出が多い夏場は気を遣う、毎日のように処理をしているという回答もありました。その次に多かったのが肌への負担という回答でした。間違えて肌を傷つけてしまった、いつも剃刀負けを起こしてしまうという回答も多かったです。自己処理は気軽に行える一方、こまめに処理しなくてはいけないという欠点があることが分かりました。さらに肌を傷つけないように慎重に処理し、その後の肌ケアもしっかりと行わなくてはいけないことを面倒を感じている人が多いようです。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年04月27日~2016年05月11日
  • 有効回答数:100サンプル