ムダ毛を抜く時にしている工夫を教えて!

ムダ毛を抜く時にしている工夫を教えて!

自分でムダ毛のお手入れをする中で、カミソリで毛を剃るだけでなく、体の部位によってはツイーザーで抜いているという方も多いでしょう。毛根から一度抜き取ってしまうので毎日処理する手間は省け、人にはよりますが次の毛周期までは綺麗な肌の状態を保てます。しかし肌にはそれなりのダメージがかかってしまうもの。今回はそんなムダ毛を抜く時に何か工夫をしているか、アンケートを取ってみました。

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【質問】
ムダ毛を抜くのに肌トラブルをおこさない工夫はしていますか?

【回答数】
している:61
していない:39

肌トラブル回避のため工夫しているという回答が6割!

アンケートの結果、何かしら工夫をしていると答えた人が6割にのぼりました。

・処理後にクリームを塗ったり、1日に何本も無理に抜くようなことは避ける。(20代/女性/学生)

・普通に毛抜きで抜くと、抜いた後がひりひりしたり、埋没してしまったりするので、お風呂に入って毛穴が開いているときに毛抜きを使うようにしている。 抜いた後は、濡れタオルなどで冷やし、炎症を抑えるようにしている。(20代/女性/専業主婦)

・毛抜きはきちんと洗う、肌が清潔なときにムダ毛を抜くという工夫をしています。(20代/女性/会社員)

同じ毛を抜くという行為でも、いろいろと工夫の仕方はあるようです。一般的にはムダ毛処理後には保湿が肝心とされていますが、保湿に関する工夫だけでなく、自己処理でも処理後はきちんと冷やすようにしているという意見がかなり多く見られたのが印象的でした。処理後の保湿やクールダウンの必要性についてきちんと理解し、的確に対処している人が多いようです。

特にムダ毛を抜く時に工夫はしていないという意見も

工夫は特にしていないという意見も3割ほどありました。

・基本的には抜かずに剃ります。埋没毛の話を過去に聞いた事があり、やめました。抜くとその時は綺麗ですが後々処理に困るみたいです。どうしても抜きたいときには保湿をしっかりして少しでも肌へのダメージを減らすようにしています。(20代/女性/学生)

・特に抜くことで肌トラブルになった経験が無いので何とも言えません。(20代/女性/パートアルバイト)

・ムダ毛を抜く事自体がトラブルの元なので、そもそも抜く事はしないようにしている(20代/女性/会社員)

工夫をしていない派の意見では、ムダ毛を抜くこと自体あまり良いと思っていない意見が散見されました。ムダ毛を抜く際は痛みがあるため、肌のダメージに繋がっている危機感を感じてしまうのでしょう。実際に肌には多くの負担がかかると言われているため、自己処理で抜いてしまうよりもサロンや医療機関で脱毛したいと考える人が多いのかもしれません。これもまた、どのような行為が肌に負担をかけているかを理解している人が増えているからこその結果といえるでしょう。

自分の肌に合う処理方法を見つけましょう

ムダ毛を自己処理する際に工夫している人が半数を超える結果となりましたが、工夫する人も工夫していない人もやはり自分の肌に合う処理方法を良く知っているようです。肌トラブルが起きやすい、もしくは起こしたくないと日頃から気を付けているタイプの人はしっかり工夫していて、特に肌トラブルに見舞われたことがあまりないタイプや、そもそも脱毛をしないタイプの人などが工夫しないと回答していました。自分の肌をきちんと理解して適切に処理している人が多いようですね。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】20 – 29
  • 調査期間:2016年09月23日~2016年10月07日
  • 有効回答数:100サンプル