ムダ毛を処理したらかゆい…そんな時に使える対処法とは?

脱毛

春が来るとワンピースやスカートなど軽やかな服装が恋しくなりますよね。綺麗な色のお洋服に身を包むと女子力もぐっとアップした気になれます。でも、スカートの足元からすね毛がぼうぼうに生えていたり、わきがブツブツしていたりしたら途端に女子力も急降下。やはり、ムダ毛のお手入れは欠かせませんね。ところが、自分でムダ毛をお手入れしていると、かゆいと感じることはありませんか?そこで今回はムダ毛処理後のかゆみにどう対処しているかについてアンケートを取って見ました。

保湿する人が多数!中には掻いてしまう人も…

アンケートの結果、保湿クリームをたっぷり塗るという意見が多数でしたが直接掻いてしまうという意見も目立ちました。

・クリームなどを多めに塗り込んで保湿する。次処理するまで間隔をあける。(20代/女性/専業主婦)

・保湿クリームを多めに塗って、乾燥を防いでいます。無理に掻かないようにする。(20代/女性/学生)

・乾燥しているからだと、思うのでとにかく保湿のクリームをいっぱい塗ります。(20代/女性/専業主婦)

・化粧水と保湿を十分にしてから氷やアイスノンでかゆい部分を冷やす。(20代/女性/学生)

・とにかく冷やす!はじめは保冷材をタオルに包んでアイシング。ある程度かゆみが引いたら化粧水をじゃばじゃば付けます。それでもかゆみがひかないときは、コットンパックと同じ要領でかゆいところにもパックをはります。最後はもちろんクリームを気持ち多めに塗って。(20代/女性/専業主婦)

・とりあえず,思うままにかいてしまいます。そのあと,汁みたいなものが出るので乾燥させています。(20代/女性/自由業・フリーランス)

・かゆければ堂々とかきます。我慢する方がイライラしてしまうので。(20代/女性/学生)

とにかく保湿をする、冷やしてから保湿をするという意見が多くありましたが、かゆいなら掻いてしまうという人もいました。実は自己処理した後の肌はけがをしてすりむいているような状態なので、特にカミソリや毛抜きなどでかゆみがでた場合には炎症を抑え皮膚を清潔に保って細菌感染を防ぐことが欠かせません。最初によく冷やして炎症を抑えることは効果的ですが、肌バリアが乱れている状態なのでお肌はとても弱く、敏感になっています。普段使っている化粧水や乳液でも刺激を感じ、ますます炎症がひどくなることもあるので気を付けましょう。

まずは良く冷やして様子をみて、症状が治まらないなら皮膚科へ

カミソリや毛抜きなどでムダ毛の自己処理をしたお肌は、お肌に必要な角質まで剥がれ落ち、非常に敏感になっています。この状態がしばらく続いてしまうのでお手入れには注意が必要です。まずは肌をしっかり冷やして炎症を抑え、抗炎症作用のあるローションなどでしっかりパックしましょう。ムダ毛の自己処理を行うことは毎回すりきずを負うようなものなのでお肌への刺激、負担は非常に高くなってしまいます。刺激を感じたり、痒み、赤みがひどくなっているときは皮膚科医の診察を受けることが大切です。

  • 調査地域:全国
  • 調査対象:【性別】女性 【年齢】0 – 20 20 – 29
  • 調査期間:2016年04月05日~2016年04月19日
  • 有効回答数:100サンプル