食べるだけじゃないの?ごま油の驚きの美容効果とは

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中華料理などでよく使われるごま油。風味豊かな香りが特徴です。しかしこのごま油、驚きの美容効果があるって知っていましたか?食べることでもその美容効果は得られますが、マッサージ用のオイルなどとして使ってみても、さまざまな健康や美容の効果を発揮してくれます。一般の美容液を購入するよりもずっと安上がりでありながら、美容液以上の効果をもたらしてくれるごま油をぜひ有効に活用してみましょう。

ごま油の美容効果を直接お肌に届けよう

ごまにはさまざまなミネラルやビタミンが含くまれています。ごまから抽出されるごま油にも同様に多様なミネラルやビタミンが含まれ、その中でも「ゴマグリナン」と呼ばれる成分は、たくさんの美容効果をもたらしてくれる成分として知られています。このゴマグリナンには脂質の酸化を防ぐ役割があるとされ、体の老化を防ぐ抗酸化作用を発揮してくれる貴重な成分です。ゴマグリナンというのは女性ホルモンのエストロゲンに似た構造を持っているため、美肌効果やホルモンバランスを整える働きも期待できます。そんなゴマグリナンの成分が豊富に含まれたごま油。食用油として口から摂取しても美肌効果を期待できますが、インドの古い美容法である「アーユルヴェーダ」においては、ごま油を直接お肌に塗ることでその美容効果を得ることができるといわれています。実際にお肌から直接ごま油が吸収されることも科学的に確認されており、脂肪分や老廃物を体外に排出するデトックス効果が期待できます。ごま油が古くから美容に使われていたとは驚きですね。

ごま油でうがいをしよう

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ごま油には強い抗酸化作用があります。こうしたごま油の抗酸化作用を効果的に受けるためには、食べることで吸収するよりも舌の裏から吸収するほうが効率良く摂取できます。うがいをすることで口の中の粘膜がごま油の成分を絡めとり、ごま油の美容成分を効果的に摂取することができるのです。ごま油でうがいをすることで、アンチエイジングにさまざまな効果をもたらしてくれます。ほうれい線を予防する効果や、口臭予防にも効果があり、また頭皮や毛髪にも良い影響を与えてくれるでしょう。うがいの仕方としては、まず大さじ一杯ほどのごま油を口に含みます。歯磨きをするときのように、口の中をゆすぐようなイメージで30秒ほど口を動かしてください。そうすると唾液がたまってくるので、そうなったら上を向いてガラガラとうがいをしましょう。口の中をくまなくごま油が行き渡るようにするのがコツです。あとは吐き出せばおしまいなので、とても簡単に実践できます。

ごま油を食べて若返り!

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ここまでごま油を食べること以外での活用法を紹介してきましたが、もちろん食べることによっても多くの美容効果を得ることができます。ただ、ごま油も食用油の一種ですから、空気や光の当たるところに放置してしまうと成分が劣化してしまいます。長時間空気に触れて酸化してしまった油を摂取することは、体にとってあまり良くありません。これはどんなことにも共通していえることですが、ごま油も同じように新鮮なものを使用するように心がけましょう。また、ごま油は加熱することでその働きをさらに高めることが可能です。オイルマッサージやうがいなどでは、加熱したごま油を使うわけにはいかないので、食べるときはぜひ加熱調理をしてから口に入れるようにしましょう。100度くらいまで加熱すると、ごまが持つ本来の美容効果を効率的に引き出すことができます。ごま油はさまざまな料理に活用することができるので、毎日おいしく食べながら若返りができれば一石二鳥ですよね。ただ、ごま油も食用油ですから、食べ過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

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