身体作りの基本!3つのポイントをおさえて健康と美容の向上を目指そう!

朝食にピッタリ!美容効果も抜群のスムージー生活

美しくなりたいという想いは、多くの女性にとって永遠のテーマではないでしょうか。健康的な美しさは、一時的なことでは手に入りません。そこで、日々の生活から無理なく、真の「美」を目指すポイントについてご紹介します。

もう疲れは持ち越さない!良い睡眠のポイントは、「量」と「質」

年々少しずつ減少していると言われている日本人の睡眠時間ですが、人間にとって「睡眠」は欠かすことができない大切な時間です。通常、目が覚めている間は交感神経が働き、身体が活発に動いています。しかし、睡眠をとっている間は、副交感神経によって身体の疲れやストレスを回復に向かわせます。十分な睡眠をとらないと回復活動が十分に行われず、翌日まで疲れやストレスが残ってしまうのです。副交感神経を活発にすると筋肉が緩み、血管が広がります。血管が広がると血流が良くなり、栄養が全身に行き渡るようになるため、健康な身体作りを目指すことができます。同時に、老廃物やストレス物質などの体内の不要なものも体外へ排出するため、美容にも効果的です。健康にも美容にも効果が期待できる睡眠を正しく取るためには、量と質に注意する必要があります。睡眠時間の量は、個人差がありますが、一般的には6時間から7時間が適していると言われています。睡眠の質を考える際に気をつけるポイントは時間帯です。睡眠を促すメラトニンというホルモンが多く分泌するのは起床してから約14時間後からです。朝7時頃に起床する場合には、午後9時頃に寝る準備をすることで、よりスムーズに睡眠へと入ることができます。メラトニンの分泌は光が苦手であるため、就寝前には照明を落とし、携帯電話やテレビ、パソコンなどを見るのを止めて、身体をリラックスさせると良いでしょう。また、コーヒーなどに含まれるカフェインが眠りを妨げてしまうため、就寝前の飲み物にも注意が必要です。身体に、寝る状態に入ることを知らせるためにも、軽いストレッチで身体をリラックスさせましょう。寝る時点で身体の興奮状態をおさえておく必要があるため、寝る直前の激しい運動や入浴は避けた方が良いでしょう。

とり方一つで変わる?美しく健康でありたいと願う人の正しい朝食スタイルとは

37_2朝食にピッタリ!美容効果も抜群のスムージー生活

一日のスタートとなる朝の食事は、人間にとって、とても大切です。朝食を抜く人、コーヒーだけで済ませてしまう人もいるようですが、一日の始まりとなる朝に十分な栄養を補給しておくことは、健康で美しい身体を手に入れるために必須の条件となります。朝食をとることで、昼食までのエネルギーを蓄えることができるだけでなく、食べ物を身体に入れることで体温を上げ、眠っていた身体を目覚めさせることができます。さらに、しっかりと朝食をとることで、脳のエネルギーの元となるブドウ糖が上昇し、満腹感を得ることができるため、健康的なダイエットの効果も期待できます。朝の食事は、胃腸への刺激にもなり、排便を促すため、便秘によって生じる肌荒れや自律神経の乱れなどを防ぐことができます。さまざまな効果が期待できる朝食を、より健康的に摂取するために、朝食の時間は睡眠中に失ったエネルギーを補給するのに効果的な起床後1時間以内が良いでしょう。個人差はありますが、食べる量は、一日の必要摂取カロリーの3分の1程度を目安にすると良いでしょう。少なくても400キロカロリー以上はとることが理想です。食事の内容でおさえるべきポイントは、炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラル類をとることです。エネルギー源となる炭水化物は、ごはんやパンなどから摂取することができます。また、良質なたんぱく質は、牛乳やヨーグルトなどの乳製品からとると良いでしょう。美肌作りにも欠かせないビタミンやミネラルも、野菜や果物をしっかりと食べることで身体に蓄えておくことが必要です。

切っても切り離せない!水と人間の強い関係

37_3朝食にピッタリ!美容効果も抜群のスムージー生活

人間の身体は、大部分が水で占められています。赤ちゃんや子供は約70%から80%、成人でおよそ60%、老人は半分近くが水分です。人間にとって欠かすことができない水は、身体にとって大切なさまざまな役割を担っています。熱中症などが懸念される暑い日などに、水を摂取するのは、汗などで排出された水分を補うためであると同時に、体温を調整する目的もあります。身体を健康に保つために必要な体内の栄養や酸素は、血液によって全身に運ばれますが、この血液の中には水分があります。肌にも影響を与える老廃物や不要物を腎臓で分別し、ろ過する際にも水分は使われます。十分な水分をとることは、便に適度な水分を含ませ、便に柔らかさを増やし、便通をスムーズにしたり、膀胱から尿の排出を促したりします。人間が生きる上で必要不可欠な存在である水を、効果的に飲むためには、量とタイミングに気をつける必要があります。1日かけてどれだけの量を飲むのかではなく、必要となっている時に必要な量を飲むことがポイントです。年齢や体重などによって人によって異なりますが、一般的に、1日に必要とされる水分量は、約1.5リットルから2リットルです。水分摂取が必要となる時は、起床時、スポーツや暑さによって汗が出た時、食べ物を食べている時、入浴の前後、就寝前です。これらの必要なタイミングに水分をとり、合計で1日の必要摂取量を守れるように、こまめに水をとることが健康や美容において、バランスの良い身体作りの基本となります。